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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

グランドカバーにハーブでも

前のエントリのクリスマスホーリーの下。奥の花壇と左の砂利敷きと手前の敷石の三角形の一角は、夏を挟んだ半年は特に日当たりの強い一角になります。雑草生え放題よりかは、ウッドチップでも、ということでしたが、防草シートを敷いてるわけでもなく、ウッドチップごときでは雑草は止められない。なんかいいグランドカバーは?と思っていたら、荒れ地にはハーブがいいらしい。ということで、いろいろ植えてみた。
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ところどころコスモスが生えてるのでわかりにくいけど左側手前は非ハーブのアベリア、ローズマリーの苗が2株、テラコッタタイルの脇、手前から斑入り葉のチェリーセージ、カモミール、そしてクリスマスホーリーを囲むように、グランドカバー的にコモンタイムとシルバータイム、クリーピングタイム、テラコッタタイルの右はラベンダーと同じくグランドカバーとしてクリーピングタイム。

夏のカンカン照りにも負けず、学会出張一週間ほったらかしにも負けず、しっかり夏をすごし、冬の日照不足も耐えて、現状。
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クリーピングタイムが大きく広がり、そして満開の花をつけています。油断すると敷石の上まで覆ってきます。昨年の秋、一度刈り込んだけどハーブを利用する当てもなく雑草と一緒に可燃ごみへ。雑草は見事に抑えられるようになったけど、ラベンダーの下半分を覆って、なんかラベンダーが負けそう。タイムの刈込はもしかして雑草対策とおなじ手間?

最近、D平に引っ越してきた同僚のS先生と廊下での雑談の際にハーブの話題になり、差し上げることに。裏庭には、ペパーミントも生えてるので、我が家のハーブは意外と料理やらに使えるものが多い働き者らしい。刈り込んで捨てるだけの草が料理に生かされる、こんなにうれしいことはありません。勢いで、週末の研究室有志のパーティにお呼ばれして、新居に遊びに行きました。元気な学生に囲まれ、おいしい料理を頂いて、何かいいなあという時を過ごし。

でも、中古でも、築数年と二十年近くでは、全然違ってて、古さを感じません。特に水周りがダンチ。掃除をしてるしていないの差だけではないなあ。



ハーブ料理は結構日常作ってるとのことで、今度はハーブ摘みの方法を教わる口実で、刈り込みをしていただこうかななどと計画中。

とりあえず開花直後。
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雨にぬれたタイムの花。
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満開になると直径数センチの丸いボンボンで敷き詰められます。

ちなみに我が家のハーブで一番香りが強いのはローズマリーかな?手摘みした手は洗っても香りが抜けませんでした。花はまだ咲かせていないけど、少量なら収穫しても大丈夫そうな程度には育ちました。裏庭のペパーミントは、小さい苗が、年を越して50cm四方の広さで新芽を出しています。たぶんもうしばらくすると、たくさん収穫できそう。ミントは公共の空き地にも生え広がっていて、他の植物を侵食しつつあるようで、こちらでも収穫できそうですが。
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by river_paddling | 2009-04-21 20:49 | 庭弄り