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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

インフル蔓延しはじめました

絶海の孤島のせいか(それは言いすぎ)インフル禍の影響の比較的低かった松山ですが、最近となりの中学で学級閉鎖がでたらしいなんて話を事務のお姉さんから聞くようになり、そしてついに、一気に身近なところで感染者が出てきました。

最初は講義の受講生。今は、ちょっとでもゴホゴホすると白い目と温かい目で見られて、すぐ病院に行け、と。それで病院に行くと、インフルエンザ陰性であっても万一のことを考えて、とインフルの前提で診療がとられるケースあり。つまり、他者との接触禁止、タミフル処方。

結果的に休みが目立つようになってきます。

先週、スポーツ系の大会に応援に行っていた研究室の学生が、月曜日になって熱があるとのこと。病院にいったらインフルと診断。おなじく別の学生もだるいと言って様子見で欠席、水曜日やっぱりインフル。どうもその大会がインフル蔓延源となったようで、あちこちで感染の情報が乱れ飛んでいます。



今日の会議も4時間、狭い部屋で数十人ぎゅうぎゅう詰めでいたわけですが、あっちでゴホゴホ、こっちでゴホゴホやられると、なんか気になってくる。ウィルスが飛び交って、自分めがけて飛んでくる妄想に耐え切れず逃げ出しました。ってのは脚色で、別件の用があって抜けただけなんですが。それでも、とりあえず研究室にもどって手洗い、うがい、顔も洗って、ついでに消毒液で手をモミモミ。こんなんで、本当に効果があるのでしょうかね?

インフルはかかるときはかかる、っていいますから。



実は今週末、学会を開催するんですよね。その実行委員なわけですが、自分は大丈夫だろうな?、バイトの学生は大丈夫だろうな?、そしてお客さんちゃんと来るだろうな? なんて他の委員の方と一緒に心配してます。他地域ではインフル感染は相当広がってるようで、欠席、公演中止なんてのも何件も出そうな気もします。

そして、心配なのが、学会がインフル蔓延の源にならないか、ということ。発症する前から感染能力が出るというらしいし、狭い締め切った教室で大勢集まってやいのやいのやって、ポスター会場で混雑した中を歩き回って、懇親会で立食パーティをやれば、感染なんてあっというま。

そういえば、学祭も感染祭になりかねませんね。学祭を中止した大学もあると聞いてます。うちはどうするんだろう?。中止にしたら楽しみにして準備してきた学生は、きっとがっかりだろうな。



追伸:
このエントリは冗談半分で読んでください。
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by river_paddling | 2009-11-05 23:09 | 大学での事