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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

クレマチス

ネリモーザという品種の小苗を買ったのが昨年。

6号のプラ鉢に植えて、一年、時々水切れをおこしたり、日当たりが悪かったり、雑草が繁殖していたり、色々あってひと夏とひと冬をこして、春になると、大きな蕾が。昨年も一輪さいたのだけど、ちっちゃな花だった。ネリモーザというのは、小輪種なのだ、とその時は思っていたのだけれど、年を越した苗は明るい色の大きな花を咲かせた。
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花弁(ガク)が八枚。冬越しの痛みを引きずった鉢も多い中、庭がぱっと明るくなった。どれだけ、大輪かというと、宿根ペチュニアの「天使のワルツ」と並べてみる。
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蕾は残り三つ。一つの花がどれだけ咲き続けるかわからないけど、明るい春を楽しめそう。

ちなみにネリモーザに気を良くして、新しいクレマチスの苗を2つ買ってきた。
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来年までじっくり半分放任しながら待ってると、これらも花を咲かせてくれるかも。テッセンとしか書いてないので花の種類はわからないけど、青い花と白い花のラベル付き。

クレマチスでgoogle

テッセンとかカザグルマとか、の名前でも呼ばれているよう。

p.s.次々に蕾が咲いた。最初の花が一番大きいけれど、三つともきれいに咲いている。
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by river_paddling | 2010-04-29 14:02 | 庭弄り