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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

皿ヶ嶺・2010年9月4日

どうも今年はカヌーもやってないし、年末にインドシナに旅行に行って以来、出張以外ではどこにも行ってない。

どうも体がなまって体力不足に陥りそうで、筋力がおとろえると消費カロリーが落ちるから太りやすくなる。ということで、リハビリを開始。街中では暑いだけなので、お手軽なハイキングくらいから。

行った先は皿ヶ峰。

国土地理院の地図


9時過ぎに登山道入り口に到着。トイレの脇の小さな駐車場に車を止めて歩きはじめたけど、もっと上に大きい駐車場があった。
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これだけの駐車場があればまず止められないということはない。標高で50mは得するので、歩く距離をみじかくしたければ、ここに止めたほうがベター。もっとも下の駐車場には沢水を引いた水場がある。

森林公園として整備されているようで、登山客以外に観光客も来てる感じ。風穴から登山道に入って登っていくと道が二分する。皿ヶ峰北斜面を巻かずに1150mあたりに直登する新しい道ができたみたいで、周遊コースを楽しめるようになってる。とりあえず竜神平へ巻き道をゆるゆる登っていく。膝の具合が微妙だけど、距離が短いし標高差もそれほどないので、なんとかなりそう。
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竜神平は広い草っ原。上信越方面だといくらでも広大な湿原があるけど、四国ではそういえば余り見ない。それでも乾燥化が進んでるようで、オオバコなど雑草もだいぶ入り込んでいる。
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竜神平の横には竜神小屋。改修したばかりのようで、小さいけれど木の香りの強いきれいな小屋。宿泊も可能でテーブル・イスもあるので雨天の時は休憩もできそう。
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ここからちょっとで山頂。久万高原町の景色。
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日差しが暑いので休憩せずに下り。引地山の標識に従って下っていると、やがて上林登山口への分岐が出てくる。急斜面をちょっと下って、元の道に合流。

下ってきて、登山口の風穴まわりは冷気が流れてすずしい。まさに天然のクーラー。ブルーポピーの花が咲いていたのでアップで。
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ざっと一周して2時間程度のハイキング。膝が結構来ていたので、これ以上の長丁場だったりアップダウンが激しかったりするとやばかったかもしれない。ただ、リハビリ中は結構急速に回復していくので、次はもう少し長い距離でも大丈夫と予想。
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by river_paddling | 2010-09-04 17:25 | 山登り・旅行