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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

四万十川 十川~江川崎 2006/8/26 

増水もだいぶ落ち着いてきたようなので、四万十川へ。9月に入ると学会などで忙しくて余り出撃できそうに無いので、無理にでかけました。

ちょっと遅め、6時半に出発したところ9時には江川崎についてしまいました。
瀬の偵察をしながら十川に行って艇を下ろして、江川崎まで戻っても、列車の時間までは一時間もあります。仕方がないので、のんびりホームまで歩いて列車待ち。

四万十川のこの区間は川沿いに鉄道が走っているので一人でカヌーに来ても車の回収に苦労しないで済みますが、列車の運行が一日に4本だけ。川下りにあわせると8時台か11時の列車と言うことになります。暑い中日陰でじっとして列車を待って、ようやく到着した一両編成の車輌に乗り込み。



十川について早速スタート。笹濁りですが、水量も多く快適に流れます。しかし川幅が広がって瀞場も流れが速くなっているので、一旦沈脱して泳いでしまうとセルフレスキューは結構時間がかかりそう。ということで、長いブランクあけの身には不安もあるので、慎重にルートを選びながら下ることにしました。

十川を出て、流れが南に向かうところの落差のある瀬、流れが集まり渦とボイルの状態、冷や冷やしながら通過。

日差しが暑いので、時々ロールをして水温で体を冷やしながら下ります。前回よりも流れが速く、浅いところでルートを気にすることも無いので、どんどん下っていきます。水量が多すぎてほとんどの瀬は潰れて大味な流れになっていました。減水時よりも波が高くて印象に残ったのは、半家沈下橋下の瀬、茶壷の瀬、半家駅下の瀬、位でしょうか。繰り返しエントリーして遊べそうなスポットは無く、流されて気が付いたら江川崎に到着してたような感じになりました。

一泊して翌日は昭和あたりを漕ごうと思ってましたが、リハビリの身にはこの水量はちょっと不安があるかなと言うことで、すごすごと引き上げました。

帰り、カヌー館に寄ってみましたが、体験スクール参加者が結構来てるようで賑わってる感じでした。

津野川水位 0.60m 程度 (夜間 0.50m 程度)
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by river_paddling | 2006-08-26 18:46 | 川遊び