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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

四万十川 三島~十川 2006/8/14

夜は蒸し暑くて寝苦しくて、窓を開けると蚊が入ってくるし、という夏の車中泊はやっぱりやるものじゃない・・・と思いつつ、明るくなる頃には目が覚めてます。手持ち無沙汰なので、三島に行って艇を下ろして、轟の瀬の偵察をやって、十川に行っても朝一の列車に間に合う時間。昨日雷を伴う夕立にあって怖い思いをしたので、今日は早めにあがることにします。

十川から昭和まで一駅列車で戻って、昭和から三島までは1キロちょっとの歩き。朝とはいえ、夏の日差しはかなり暑いです。日中には余り歩きたくない距離です。三島に着くとさすがに、早い時間で他のパドラーはまだ出撃の様子はありません。釣り人がいますが、なんとかなりそうなので、早速準備をしてると、ラフトを積んできた車。学生さんのグループのようで、女の子は水着にPFDなんて格好だったり。



彼らがラフトをおろしてるのを横目に出発。
昨日の日差しで首筋が少し日焼け気味なので、首にタオルを巻くとおっさんくさいパドラーになって川下り。轟の瀬はどうということもなく下り、三段目のスポットも艇コントロールがままならないリハビリではそれほど楽しめず、ずんずんと先を急ぐことにしました。
この区間十川から下流よりももっと自然みが溢れてる感じがします。長い瀞場の後に小さな瀬が連続しあきのこないコースです。四万十川川くだりの定番に三島~昭和があげられるのも納得です。

流れがUを描いて北向きになると、隠れ岩があるという大材の瀬が気になります。前方の様子を伺いながら下ると、先の見通せない大きな瀬。これあろうと、歩いて偵察に行ってみたところ、例の隠れ岩を越えるくらいの水量。ルート取りさえしっかりしてれば問題なさそう、ということで、go!あっさり下って、しばらく行くと、土佐昭和。キャンプサイトを横目にさらに進みます。

河内にある瀬も岸につけて下見。ここは以前ファルトで下ったことがあるのですが、瀬の入り口がわかりにくかった記憶があるので念のための偵察です。ルートを確認して右岸よりのルートを下りました。

小貝の瀬は右岸よりを下るだけなので、ざら瀬を底をすりながら下って、流れが集まるところを一気に下りました。

昭和~十川の区間、大きな瀬と長い瀞場の組み合わせでちょっと大味な印象です。スタートが早かった分、昼前にはゴール。



帰りは、高知県須崎まわりで帰ってみましたが・・・

松山に戻るには距離も長いし、須崎-佐川間の峠越えも道が細いし、R33は、松山インターあたりから結構渋滞しますので普通にR56経由の方がよさそうです。


津野川 水位 -0.1~-0.2m程度 (夜間 0.3m程度)
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by river_paddling | 2006-08-14 19:43 | 川遊び