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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

石鎚山 2006/8/12

今日からお盆休み。
14~16日は強制的に有給休暇を取るように言われてますので、5連休。ですが、遠出をしても渋滞だろうし、松山近辺でも十分真新しく感じてしまうのが、転勤直後。

片付けもあるし、おとなしく松山近辺で過ごすことにして、さて、最初の土曜日は?、と言うと、四万十川に出撃予定でしたが、朝起きるのが遅くなったので、かわりに山へ。(7:30には出れたので十分四万十に行けたのだが、この時は時間が読めなかったので)仕事の革靴以外サンダル(踵は固定できますが)しか無いのに気づいて、どうするか考えたけど、軽い歩きなら何とかなるだろう、と。かばんも肩掛けのものしかありませんが、何とかなるだろう、と。



とりあえず、バイクに乗って、石鎚スカイラインを目指してR33を南下します。気持ちよく三坂峠を越えて、久万高原町の途中で、石鎚方面へ。スカイラインからの石鎚山はピラミタルで登山意欲を駆り立てられます。

軽いハイキングのつもりでしたが、土小屋に着くと、山頂まで往復4時間とあったので、無理なら引き返せばいいと、石鎚山に向けて出発。登山口の標高が高いのでゆるく尾根を巻きながら上っていきます。ガスがでて展望は今一ですがずんずんと進んで、急斜面トラバース帯も何事も無く通過して、ロープウェイからのルートと合流。そのまま一気に鎖場に取り付きます。結構の急傾斜で、肩掛けの荷物はずり落ちて邪魔するし、足元のサンダルも不安ですが、登れば何とかなるもので、あっという間に山頂へ。時々ガスが切れるときは展望も開けましたが、夏の山はもっと早く山頂に着かないと景色を楽しめないですね。

テング岳を往復して、下りは一般道の巻き道を行きました。土小屋帰着12時前でしたので3時間弱でした。この後、林道を行き、瓶ヶ森も林道の登山口からあっさり往復しました。

その後は、寒風山トンネル経由、R194で西条に下りました。山の上はガスも出てバイクで走ると寒いくらいでしたが、下界に下りると、うだるような暑さ。バイクで走ると熱風が体にまとわり付く感じで、こうなると山の上の涼しさが懐かしくなります。松山帰着16時過ぎ。



日帰りで、のんびり出発の早め帰着でこれだけ山を楽しめるというのも、地方都市暮らしの利点でしょうか。バイクで長距離走ることの疲れもありませんし、時間の余裕もありますので、寝不足などの体調不良も無縁です。アルプスに遠征などと考えると不利ですけど、日ごろの軽いハイキングなら十分気軽に楽しめそうです。
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by river_paddling | 2006-08-12 13:10 | 山登り・旅行