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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

吉野川 大歩危 2006/12/2

EddyCatch(S)さんに誘われた「流の会」に入りました。近く松山CCにも入るつもりですが、今回は流の会の歩危例会にSさんにお願いして同行させていただきました。大歩危を下ったのは、京都に在住していた1996年の夏の終わりから秋口にかけて三週間続けて遠征に来て以来ですから、10年振り、再デビューと言ってもいいかもしれません。

メンバーはSさん、歩危常連のOさん、大歩危久しぶりのYさん、それに私の4名。Yさんの車に船と荷物をつんで、一台で出発。高速を三島川之江で降りてR192→R32をつないで大歩危までおよそ2時間。高速も通勤時間帯割引で半額になるそうです。←そんな制度があるの知りませんでした。

コースは豊永~大歩危(レストランまんなか)。車はタクシーを使って回送し、11時頃スタート。水量は少なめでしたが、水質は最高で、川底、かなり深いところまで透けて見えました。
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三段の瀬入り口付近でルートを見定める先達のOさん
川の透明度にも注目!

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こちら三段の瀬を下るOさん


瀬では、SさんかOさんが先頭をくだって、私やYさんがついていくと言うフォーメーション。水量が少ないとはいえ、瀬の落差はありますから、結構の波があります。やばそうなホールも何箇所か。岩の点在する難所の三段の瀬と国境の瀬では岸からの下見をし、Oさんが、先にくだってルート確認した後にスタート。それでもカヤックの視点だと、上から見たルートがどれか、なかなかわかりづらく、Sさんの後をついて、という感じになりました。

最初は波のパワーに負けてルート取りに苦労しましたが、慣れてくるとなんとかなるもので、国境の瀬に到達することには最低限のコントロールはできるようになってました。Sさんは国境の瀬や三段の瀬でもエディーをキャッチしながら下ってましたので、とてもそこまでは行けませんでしたけど。

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国境の瀬を下るOさん


国境の瀬の下で昼食。あいにくの曇り空に時々薄日が差す程度、雨もぱらついて、午後になると気温もさがったようで、水も冷たく、後半は寒さとの戦いに。ゴールが15時頃。帰りの車中では結構の雨の中走ることになりましたが、15時半頃の出発で17時半松山到着。片道2時間であれだけの流れを楽しめる、いいカヌー環境だと、あらためて。
料金も4人の割り勘で、2300円でした。
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by river_paddling | 2006-12-03 16:11 | 川遊び