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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

中間テスト

前学期も半ば、中間試験の季節です。期末試験一本勝負の先生も多い中、前任者の方針の踏襲と、新しく受け持った講義の学生の理解度を抑えておく意味でも重要と位置づけた中間試験。

大学の方針として、通常の講義については、秀、優は50%以下、不可は20%以下とする、という申し合わせがあります。優があまりに多いとまともに成績評価をしていない単位の安売りと受け取られるし、不可がぞろぞろでても独りよがりの講義をしていると受け取られる、ということのようです。私が学生の頃は、厳格な先生が必修を平気で不可つけて、というのは普通にありましたから、時代も変るもの。

試験の結果は?
かなり甘めの採点で、秀+優が4割程度、不可が2割弱、相当の配点となり。学生にとっては不可が2割もいるのは「ひどい」ことかもしれませんけど、教員としては中間試験の評価としては上々。以外にも秀の学生も複数いて、びっくり。私が学生の頃よりみんなまじめに勉学に取り組んでいるなあ。

ちなみに
90点以上 秀
80点以上 優
70点以上 良
60点以上 可
60点未満 不可
ですね。秀の評価がつくようになったのは、ここ数年のこと。昔は成績表の黒さ(優良可の順に文字の画数が減る)でおおよその評価が見えたのですが、秀がつくようになると一々文字を確認しないと成績表の判断ができないのが難といえば難。
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by river_paddling | 2007-06-12 20:49 | 大学での事