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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

四万十鮎釣はどこへ? 2006/6/23

理学部構内、停電で何もできないというのが判明。講義準備&諸々は日曜日にまわして、川へ洗濯に。コースは三島~昭和。メンバーは流の会メンバー4名、SさんとTさんKさんに私。昭和の水位94~96cm程度。
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三島の瀬も3段がつながり始め流れも強くなってきます。落とされやすくなり、ウェーブも崩れ気味。エディーをキャッチしながらの川下りに。ですが三段目はいい練習用のウェーブ。
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こちらSさんサーフィン中。課題を持って練習できるのでしばらく遊んでいきました。遊んでる最中、二名のパドラーが下ってきてしばし一緒に瀬遊び。愛媛県在住の方だとか。

鮎釣が解禁になって釣師との関係も微妙になるはずですが、清流・釣師わんさか、というイメージとかけはなれ、釣師はコース中ほとんど会わず。出発点の釣師は丁度昼休み、他はゴール前のフネから釣り糸を垂れている人だけ。釣り人を気にせず遊べるのはいいことですが、釣り人が鮎の友釣りの長い竿を持って川に立ち入るのも6月の清流の風物詩とも言えるだけに、四万十の変化?現状?を単純に喜んでいいものやら。



・・・ところで、久しぶりの沈脱を三段目で披露。沈したとき腰がハズレ気味なのを無理にロールしたら腰だけ返ってフネがそのまま、フネの中の体勢が変になって、諦めて泳ぐことに。007足元が窮屈なのでなかなか足が外れずもがいてようやく脱出。パドルやらフネやらをエディーに放り込んで泳いでいるところをKさんにレスキューいただき。

その後もロールのセットポジションの時に既に腰が定まらず。痩せた?ということはないようなので、おそらく、冬用から夏用にウェアを変えたのと、ひざ用の古いフィッティングをはがした接着剤が固くなってすべりがよくなったのとで、フネと体の一体感が無くなった、模様。早急にフィッティングを改良するか、それとも新艇か?


ちなみに三島三段目、水量によって大分様子がかわり。
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70cm前後。三つの小さなスタンディングウェーブ。1枚目と3枚目でサーフィン可能。以前は三枚目の波の位置がホールだったようですが、流れが変ったとの話。(写真は07年3月3日66cm)
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80cm+位。二つのスタンディングウェーブに。両方の波でサーフィン可能。(写真は07年3月30日82cm)
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95cm位。しっかりした幅広のスタンディングウェーブ。後ろの波もサーフィン可。(写真は07年6月23日94cm)
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126~140cm程度。なめ気味。波の形が時間と共に変るので、タイミングが合ったときのみサーフィン可。(写真は07年5月19日126cm)
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by river_paddling | 2007-06-24 14:09 | 川遊び