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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

四万十川三島 2007/8/25

ZG48を担いで四万十川へ。さすがに全長が30cm短くなるとどれだけ様子が変るのかわからないので、静水練習からと思い、三島の右分流へ。漕ぎ出した第一印象は、・・・よく回る。スピードに乗りにくい。短くなってボトムは平でロッカーも付いてるのである意味当然だけど。ロールはフィッティングをきっちりしてきた甲斐もあってそれ程困難無し。

静水でのおっ立ちが可能か、Yさんがよくやってたバウステーションへ。フォワードを数回して一気に前傾してさらに漕ぐ。バウが潜っていくが、途中でサイドに力が逃げてバランスを崩しうまく立たず。そのうちタイミングとコツがわかればできるようになるか。静水カートというかスライスしてのおっ立ちは、もともとカートホイルがヘブンホールでまぐれで1回転半したことがあるくらいなので、こちらはまだ課題アリの模様。てか、体力と筋力ももう少し付けた方がいいかもしれない。

フィッティングがきつすぎたようで、15分ほどで足が痺れてくるので時々休憩。日差しはきついけど橋の下の日陰に隠れて黙々と漕いで、それから車の回送。台風増水の後、水位が下がって濁りも取れて、ということでなかなか清流っぽい感じの四万十でした。
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しかし水温は高めでぬるま湯と言ってもいいくらい。ロールしたときや水しぶきを浴びた時の爽快感はほとんど無し。

11時頃、川下り開始。昭和の水位計が水面から上に出てたので水量少なめと思ったけど、三島一段目から二段目、三段目と進むに従い増えてきて、三段目は80cmオーバーの時の波の感じ。流れの中の挙動は、スピードに乗りにくい分行きたい所に行けない。前後の体重移動で結構大きく挙動が変るのでバランス注意。たらいのようにくるくる回る割りにエディーターンではきれいなカーブを描くこともあり、エッジが効いている様子。漕ぎあがりは全然ダメ。30cmの長さ減少とロッカーのあるボトム形状のせいでしょう。

三段目の波は、艇を変えたせいか、この水量のせいか、わからないけど、余りうまく乗れず、トップに持ち上げられて簡単に落とされる。釣り人もずんずん接近中。休憩してるとさらにこちらを意識しつつ接近。
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仕方がないので、下流へ。zzieスポット1でサーフィン挙動を見てみる。バウは刺さりにくいけど、まっすぐ上流フェースに突っ込むとバウが潜ってそのまま下流へ落とされる。コケの瀬と大材の瀬の間の波では波までたどり着くのに一苦労。サーフィンに入った時には漕ぎ疲れ。大材の瀬も遊べそうに無く、そのまま流れて昭和へ。

最後にもう一度暑い日差しの中静水練習。ほどよく疲れて終了。ZG48、下るだけなら四万十クラスの川なら問題なし。上流向いて漕ぐと挙動がまだ読みにくい。もう少し練習が必要か。
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by river_paddling | 2007-08-26 10:13 | 川遊び