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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

親知らず

夏休みは学生の前に立たないでもいい、9月の学会、今年は自分の発表は無し、こうなると日ごろサボっていた歯の治療へと足が向き。親知らずが生えてる人は、向きが悪くて痛んだり、歯磨きが届かなくて虫歯になったりと、結局抜歯が必要になるケースがほとんどと聞きます。

私も数年前から治療をしたいと思いつつ、なかなか時間が取れず、親知らずを抜いた学生の頬が腫れて痛そうにしてるのを見たら余計に気分が乗らずで今まできましたが、さすがにいつまでも放置しておくと虫歯の弊害も無視できないことに。とりあえず大きな仕事を片付け、覚悟を決めて歯医者に。

抜歯自体は普通に進んだし、麻酔の効いてる間は痛みも無かったけれど。麻酔が切れるとかなり痛みだし、おまけに再出血などと。眠れない夜をすごし、体調不良。それでもその後痛みもそれ程ひどくならず、腫れもせず、抜いた跡はまだ歯茎がゆるゆるでも通常は特に問題なし。

抜きたい親知らずはもう一本あるのですが、9月8日までは時間が取れないし、それ以降は、学会時期にかかったり、講義開始にかかったりと、経過がまずいと、面倒なことに。と思ってましたが、抜歯後の経過がこの程度で済むなら9月中にやってしまうというのも手。
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by river_paddling | 2007-08-31 18:39 | 日常