ブログトップ

松山でアウトドアと園芸&研究

paddler.exblog.jp

カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

電話

漫画のような、嘘のような本当の話。

今日は研究室の報告会。で、その一休みの間に、ある学生A君が怒り口調で携帯電話で話ながら廊下へ。他の学生と雑談を継続していると、研究室に戻ってきた彼の発した言葉

「すいませんけど、母親からなんで電話にでてください」


「電話代わりました。○○です。」
「あ、そのAの母です。」恐縮した感じの声
「今日は研究室の報告会をやってまして、云々」
「あ、そうでしたか、云々」

みたいなやり取りの後、彼に電話を返し。




後で話を聞いてみると、どうやら、大学の事務から、A君に電話をしたが連絡がつかない(報告会中で出れなかった)。
親に連絡が行った。
親がA君に電話をした。

で、
「あなたどこいるの」怒
「大学で研究室の報告会云々」
「嘘おっしゃい。冬休みで遊んでるんでしょ!」怒
「本当だって」と言い合い<怒り口調で話していると認識
でお母さん
「そんなに言うなら先生と代わりなさい」

で私が電話に出たというわけ。そら、お母さん恐縮ですね。

ネタにしてゴメン、だけど匿名だからOKということで。

ま、しかし、事情がわかってからの周りの学生の言葉
「日ごろの行い」

信頼をもらって、いい評価をもらうためには日々の一つ一つの積み重ね。
失うのは一瞬。
そして失った信頼を取り返すのは、やはり日々の積み重ね。

笑い話の中に教訓がある。

というわけで、今年の研究室は今日で終り。
[PR]
by river_paddling | 2007-12-25 20:36 | 大学での事