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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

四万十川・久しぶりのパドリング 2008/5/18

流の会Oさんの呼びかけに呼応して四万十川のんびりツーリングに参加表明。当初は何人になるか不明でしたが、最終的には6名に。天気もよく、気温も良く、なかなかのカヌー日和。久しぶり、というメンバーが数名、当初は初心者コースを、と言う話でしたが、それはそれ、ちょっと上流からと、奥半家の沈下橋をスタートに、江川崎のカヌー館をゴールということで。

松山発の三名はそのまま私の車、他のカヌーをもう一台の車に積み替え、着替えてスタートへ。
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スタートの奥半家の沈下橋は流れがからんでいます。到着してから軽く昼食、12時スタート。久しぶり組は橋の下流から、日ごろ漕いでる組は橋の上流から。私も久しぶり組ですが、橋の上からスタート。橋の下はご機嫌な流れになって波で遊べる程度。私も短い船に乗り換えて挙動になかなか馴染めませんでしたが、久しぶりだったのがむしろよかったのか、普通に焦げました。

本日のメインイベントはすぐしたの茶壷の瀬。念のため陸上に上がって下見。
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ストレートのコース取りで問題なさそう。とりあえずSさんが先行。
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余裕でメインの落ち込みへ。ザッパーンと気持ちよくホールを抜けた後は、お約束のエディーターン、そして瀬遊びへ。
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その後、メンバー順次下り始め。一名脱しましたが、無事通過。

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この程度の瀬を順調にこなしながら、時々上流を向いたり、して下っていきます。なれた人は静水で艇おっ立ちモード。なかなか、私にはできませんが、「体重だよ」。うーん、もっとボリュームの低い艇にするか、体重を増やすか・・・

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ちょうど半家駅の下辺りにこの区間では一番流れの速い瀬。Yさんエディーターン。自然も豊富な川遊び、ご機嫌な流れ、顔もほころびます。

この先は、向かい風も強く、瀞場も長くなり短いプレーボートで漕ぐのがしんどくなってきます。

ゴールの橋が見えてからが長く、ゴールは3時前。車の回送後、Oさん差し入れの柑橘類をいただきました。自家栽培、取れたて新鮮。甘酸っぱいおいしさが疲れた体に心地よく。

4時頃解散、松山へ帰宅の途へ。

8時過ぎに家を出て6時過ぎには帰宅。同乗したので、交通費割り勘で1500円ほど。初期投資は結構必要な遊びですが、一日の出費は意外なほど少ないのでした。

本日、ここちよい筋肉痛を期待したら、左肩が少々痛い。瀞場が長くオーバーワークだったか?
学生からは四十肩などといわれてしまったけれど。
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by river_paddling | 2008-05-19 19:18 | 川遊び