ブログトップ

松山でアウトドアと園芸&研究

paddler.exblog.jp

カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

害虫ひっそり発生中

ここに来てサツキの様子が微妙。小さな害虫がついてるのかも?

ヒマワリ。直径2mm程度の埃のような茶色い虫。一時期減ったと思ったけどまた復調してどんどん増殖中。ひっくり返すと黒い部分があるし、カイガラムシの一種かと思ったけど、ブチブチやってたら、ポロリと葉から落ちた奴が飛んで別の葉にひっついた!

羽が生えているというのは結構やっかいで、退治してもどっかから又やってくる。どうもカイガラムシではないらしいということで、お散歩がてら周囲の花壇などを見てみると、町内会の花壇のヒマワリにも発生を確認。

f0115851_17593553.jpg
揺れるヒマワリの葉っぱの上の小さな被写体。拡大で写すのは結構大変で比較的ピントのあってるのがこれ。貝殻のような茶色いものはどうやら頭の横の出っ張りと羽によるもののようで。アップで見ると羽の丸い透明な部分がキラキラして結構きれい。・・・などとのんきな事は言ってられない。ヒマワリの葉っぱは食害でひどい状態。

とりあえずつぶせるだけつぶし、葉の裏もチェックして幼虫のような小さいのがいる葉や相当やられた葉はカットし、最後に消毒液をシュッと。どれだけ効果があることやら?

とりあえずネットで調べてみると、どうやらアワダチソウグンバイという最近北米から侵入してきた害虫らしい。セイタカアワダチソウで多発するらしいものの、ヒマワリやキクなどにも被害を出しているとか。近所の荒れ放題の空き地にはセイタカアワダチソウも繁茂しているわけで、害虫の発生源には事欠かない状態。ちょっとした消毒で手に負えないようだと、ヒマワリ育成は手がかかりすぎるので今年限りで終わりかなあ。

アメリカンブルーもやられるらしいので、頂き物の鉢の管理にもちょっと注意が必要か。

モッコク。よくよく見てると、葉っぱ数枚がひっついてる状態が多数。中はクモの糸のようなものと黒いコロコロした粒、そして茶色く枯れた葉っぱ。そして小さなイモムシ。こちらはモッコクの要注意害虫のハマキムシの発生。ハマキの存在が害虫の自己主張のようなもので、ハマキ部分をひたすら摘み取り敷石の上で靴で踏んでズリズリやって退治。

庭弄りも結構大変。でも観察力が大事というのは、化学の実験と少し似てるところがあるかも?
[PR]
by river_paddling | 2008-07-15 18:11 | 庭弄り