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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

インパチェンス

GW明けの記事で書いたインパチェンスの鉢植え。(5/4)
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カーポートにアウトドア用の木の机を置いてその上に置いた。カーポートの屋根越しの光の加減が生息に良かったのか5月中旬には鉢を埋めるように一気に花が開き(5/15)
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一通り散った後、一旦切り戻して肥料を与えると再度成長開始。6月に入ると枝も増えて蕾も一杯。(6/2)
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一週間後には花がテンコ盛り(6/8)
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花が机に付きそうになって脚の低い鉢台を入れた(6/22)
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で、これが最盛期の在りし日の姿。

その後、梅雨の合間に一気に気温が上がった時、水切れを起こし、家に帰ると派手にシオシオになっている。慌てて水を上げると次の日の朝には元気に、という事件が発生。

以降、いちおう水切れには気をつけていたのだけど、梅雨明け前後になると、朝水をやっても、夜家に帰るころには、水切れでシオシオに。というのが二日続く。シオシオ状態からの復活はするものの・・・(7/5)
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花もだいぶ落ちて、蕾も減って、葉の色艶も悪くなり斑点まで。

水切れ対策として、多分鉢の大きさの割りに蒸散量が多いのが原因と考え、鉢の下に水受け皿を引いて腰水として水を供給することに。常にジメジメしてると根腐れの心配もあるけど、水切れよりはましかもとの判断。

なんとか復活しつつ、しかし水切れでやられた葉っぱがどんどん黄色くなっては落ちていく。在りし日の花てんこ盛りを再び、はあるのか。

しかし改めて考えると、カーポートの下は半日陰と言えないこともないが、やっぱり薄日だけでも相当に暑い。インパチェンスにも余りよろしくない環境のようにも思え、玄関先の日陰に移動した。
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ここなら多少は涼しいので、根腐れの心配のある腰水をしないでも水切れにはなりにくいだろうし、玄関先の雰囲気も明るくなっていいかも。

一緒においてる鉢はグロキシニア×2とトルコキキョウ×2。こいつらの話はまた別の機会に。
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by river_paddling | 2008-07-17 20:34 | 庭弄り