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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

ヒマワリ日記・4

咲きそうでもう少し、の蕾で途絶えたままのヒマワリ日記。続きです。

ムギュ~! 狭いぞ、早く出してくれ、という声が聞こえてきそう?花びらがとぐろを巻いてるように。7月21日
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ポン! 咲いたよ♪明るい黄色の花。直径15cm弱。我が家の庭では一番大きい花だけど、ヒマワリっていうともう少し大きい花が咲いて欲しかった。それでも種まきから3ヶ月弱、害虫にもメゲズ、日照りにもメゲズ、ようやく咲いてくれました。7月22日
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日々、内側の小花が外側から内側に向かって開いていきます。併せて花の直径も大きくなりつつあるような。7月24日
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開花から約一週間。内側の小花もほぼ満開。横から見るとふっくらと中心が盛り上がってるように見えます。7月28日
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花の命は短くて、・・・どっかで聞いた言葉、NET検索したら林芙美子の小説の一節。「浮雲」中の一節という説明と、「放浪記」中の一節という説明があった。さて、どっちが正しいやら? 私が学生時代に読んだのは放浪記のほう。花がでかいだけにしおれる時も激しく。7月31日
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ちなみに、7月30日にはシオっとなっていた。

最盛期の頃の横顔アップ。黒い筒状の先に黄色の粉、こういったのが立ち上がって、先が二つに割れて、やがて落ちる、というサイクルで外側から内側に咲き進んでいく。最近のデジタル技術は凄いね。素人がこんなアップ写真を簡単に撮影できるのだから。プロも一昔前は機材そろえればそれなりに、って時代から、素人には無い斬新さを求められるだろうから大変だ。
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ちなみに同時に咲いたのは8輪、まだ送れて蕾が上がってるけど、数週間は楽しめるかも。
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by river_paddling | 2008-08-01 19:12 | 庭弄り