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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

石手川ダム

相変わらず四国地方は雨が降りませんねえ。本日昼前、貯水率55.9%。だいぶ岸の茶色が目立つようになってきました。
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本日はダム本体も。こちらは上流から。
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ダム本体上の車道を渡ってみる。水を吹き出しているのが見える。ちょろ~っと、男性の立ち○o○○○みたい? あれが松山の水道水になると思うと変なたとえはしたくないけど。
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ぐるっとまわってダム本体の真下に来て見た。結構見上げるような高さだよ。
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国土交通省 四国地方整備局 松山河川国道事務所 石手川ダム管理支所なるページがあって、ダムの概要
高さ 87m
堤頂長 278m
集水面積 72.6km2
湛水面積 0.5km2

総貯水容量 1280万m3
堆砂容量 220万m3
利水容量 630万m3
洪水調節容量 430万m3

基盤岩盤 EL.127.00m
堆砂面 EL.174.70m
常時満水位 EL.201.20m
洪水時満水位 EL.211.50m
堤頂 EL.214.00m

こんな感じ。
ダム湖は「白鷺湖」とも呼ばれるらしい。



ところで、オリンピック、野球は4位でしたか。
他の競技の選手プロフィールで、アルバイトしながら練習した、とか、小額の契約職員として細々と、とか、そういったアスリートが一線で活躍しているのを見ていると、一億円プレーヤーが何人もいるプロ野球選手を集めて、それでアメリカのマイナーリーグの選手が主体のチームとか、プロとはいえ歴史の浅い韓国とか、2回やって二回とも負け、結果4位と言うのは、なんだかなあ。まあ、プロだと帰国後もペナントレースが残っているわけで、余力を残したりとか考えちゃうだろうし、ペナントレース続けてきた中で故障とか調子を落としてるとか色々あるのかもしれないし、金メダル目標といってもオリンピックのみに集中する環境ではない、ってこともあるのか。

つなぐ野球とか、スモールベースボールとか言ってる時点で、なんか危ういものがあったのだけど。どんなに優れたバッターでも年間打率3割ちょっとで4割を越える事はまずない。半年続けるペナントレースでは、色々な投手と対戦してこの成績。いい投手相手だとそんなに打てるものではない。オリンピックのような代表選手による短期決戦だとそれなりの投手相手となって、当然打率は下がる。結果打線は単打は出てもつながらず、ってかんじになってる。つなぐ野球より、一発狙いの野球のほうが短期決戦には向いてるのでは、などと思ってしまうのだ。

素人考えなのだけど、戦略ミスでないかい?、と。
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by river_paddling | 2008-08-23 13:31 | 日常