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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

四万十川江川崎~口屋内 2008年9月27日

9月27日と28日は流の会のツーリングで四万十川へ。一日目の27日は初心者歓迎で江川崎から口屋内を下り、夜はそのまま口屋内の民宿で泊まり、28日はメンバーの希望を考えてこぐ場所を決めるというプラン。

一日目、松山インターから5人で出発。集合11時、車の回送をして、13時のスタート時には15人のメンバーが集まり、大船団を組んでのツーリングになりました。新宮から参加のKさんには、私のkendoに乗ってもらおうと思ったら、フィッティングがきついとのことで、ZGに乗ってもらい、私はkendoに。実はこれがkendoのラストパドリングとなったのは後の話。

ちなみに、道中は秋の風景。稲刈り前の田んぼに、刈り入れの済んだ田んぼがならび。そこかしこに、コスモスがゆれ、ヒガンバナが咲いている。
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これは回送の時に撮影した口屋内のヒガンバナ。

カヌー初めてのHさん、いきなり最初の瀬で沈脱して、そのあともまっすぐ進むのも苦労しながらも、15km下りきり。ボディービルをしてるとのことで、納得の体格と体力。

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最初の瀬を下るTさん。橋の真下が瀬になっています。この区間で一番しっかりした瀬かな?

瀞場の長いコース、技量もまちまち、15人もいると先頭と最後尾は大きく離れますが、行方不明者がでることもなく、所々のザラ瀬を楽しみながら下っていきます。私もメンバーや景色の写真を撮りながら下りましたが、ピンボケだったり、手振れだったり、露出がへんだったり、なかなか全メンバーの漕ぎ姿を撮るのは難しい。

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途中のザラ瀬。こんな感じの瀬と瀞場が続きます。

途中の目黒川の流れ込みでは支流の水質に感動して、数名のメンバーは河原を艇を担ぎあげて下っていました。
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zzieさん目黒川を下る。川底が透けてる~。

さらに下ったようやく見えてくる岩間の沈下橋で小休止。
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距離的にはここで半分くらいのようですが、この先瀞場が長くなるので、1/3位に思っていたほうがいいかも。トイレもあり休憩にいいところ。

岩間の先、疲労もでて、先頭と最後尾の間は更に開いて。瀞場とザラ瀬が交互に、初心者のんびりコースです。私がここを下ったのはファルトでキャンプツーリングした94年以来。パソコン通信の仲間と土佐昭和から河口まで通しで下ったのでした。土佐昭和出発後、十川で一泊、半家の辺りで一泊、次の日は口屋内で他の人と合流するために、ひとりで口屋内まで。江川崎から下は、GW中だったこともあり、体験カヌーも含めて、結構のカヌーが浮いていたような記憶も。川の流れの記憶などもうあいまいですが、口屋内に着いた頃は相当に疲れていたことだけは覚えている。今回もだいぶ疲れつつ、他のメンバーは短い艇で私は長めのkendoで少しは楽をしているのか。

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逆光のきれいな風景や西日にてらされた景色をめでつつ、気がつくと日もだいぶ傾いている。
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四万十川には似合わない巨大な斜張橋出現。昔はなかったよなあ。ようやく右岸に口屋内の学校が見えて、沈下橋が見えるとようやくゴールもすぐそこ。
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西日に照らされた沈下橋に向かって感動のゴール。全メンバー無事にゴールしました。

個人的に、口屋内の沈下橋、流線形のデザインで気に入っているのです。この集落のたたずまい、周囲の山々の雰囲気もいいし。

ゴール後、車の回送などもやって、宿に入ってすぐにお風呂。気持ちよか。で、すぐに宴会へ。口屋内の民宿「舟母」の食事は豪華で大量。3人遅れて宴会に加わって、18人で貸切となって賑やかに宴会。民宿オーナーの子供の小学校が翌日運動会とのこと。7時前から始まった宴会は10時過ぎに終了とするまで続きました。その後場所を移して二次会ですが、疲れて寝るメンバーがいたので、私も一緒に早く寝ることに。

出張続きの雑用続き、久し振りのんびりと就寝できたのでした。

続く。

参考。
昨年増水して漕げなかったときの記録
zzie様の四万十川・川下りマップ
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by river_paddling | 2008-09-29 22:09 | 川遊び