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松山でアウトドアと園芸&研究

paddler.exblog.jp

カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

カテゴリ:川遊び( 31 )

四国では報道によると

>【四国】▽松山(松山―大洲、大洲北只―西予宇和)▽高知(高知―須崎東)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00001110-yom-bus_all

が無料化されるようですね。

四万十川の高速代が、休日半額で往復1000円程度だったのが不要になるので、ちょっとだけおいしい。

問題は、今年、何回川に行けるかだ。
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by river_paddling | 2010-02-02 20:45 | 川遊び
9月28日、眠っても寝足りない朝、それでもすっきり起きて朝食に。朝飯もしっかり食べられるのが民宿舟母のいいところ。運動会にあわせて8時半には出発準備を整え。車もあちこちに停まっているのでいったん十川の道の駅に移動。四万十川が見下ろせるいいところ。

今日は三島から十川のこいのぼり公園まで。早く切り上げたい人は昭和の交流センターまで。ツーリングには14人の参加。ゴールが二か所で出艇地には車を置くスペースが限られる。車の配送手順とか面倒だけど、なるようになるもので。こいのぼり公園に移動しカヌーを積んでいない&ここまで下る人の車を止めて着替えを積む。あとはカヌーを三島に運んで、車を昭和の交流センターに止めて。SKさんが陸上班を担当してくれたので結構スムーズに。

前日がカヌー初めてのHさん、はまったようで、私のkendoを進呈することに。新宮のKさんは陸上班のSさんの艇を借りるということで、Hさんがkendo初乗り。初心者がいきなり三島から、さてどうなりますことやら。

14人でスタート。自分のkendoを譲ったこともあり、Hさんの動向はちょっと気になる。Hさん最初の鉄橋下の瀬、左より浅いところを下って後ろ向きに、最後は岸壁にはりついて沈。三島の瀬におちないようにすぐにレスキューで岸に。14人がいる間に何か下の瀬に流されそうな人もでてきて。暫時三島の瀬に突入。Hさん大丈夫か?一段目、後ろ向きになったりしながらがんばってたけど、あえなく沈。艇が左岸のエディーに入ってすぐレスキューしようと近寄るが私の艇には泳いでる人が掴むところがなかった。幸いOさんが近づいたけど、Hさんあえなくグラブループを外し、二段目に落ちていく。仕方がないのでkendoを水抜きして空船で流し追いかける。三段目の下で回収し無事Hさんに渡すことができる。

Mさんも沈脱したり、空船が流れてきたり、他のグループも下ってきて沈脱してたり、再乗艇のHさんがさらに沈脱したり、なんか色々あったけど三島無事終了。
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昨年撮影の同じ位の水量の時の三島の瀬全景。

その後もちょっとした瀬でMさんが再度沈脱したり、SKさんが沈脱したり、とあったけど順調に下り、あー、Hさんももう一度沈脱。沈脱すると結構の体力を消耗するのだけどHさんは体力豊富でまだ元気。いよいよ大材の瀬。ザラ瀬の後に左に曲がりながら落ち込み、そこに大岩が隠れている瀬。Hさんの前でルートの目安と思ってくだったけど、右寄りに入って岸の岩に当って沈、大岩の右側を落ちて、なかなか脱しなくて一瞬ひやりとしたけど無事でした。

ってことで、Hさん、交流センターまでに5回の沈脱でした。それでも楽しかったと言ってくれて、kendoも喜んで引き取ってもらえて、ちょっと嬉しい。

交流センターで昼食ののち、ここで上がるメンバーに見送られて十川へ。ここからは9人のツーリング。途中の細々の瀬では右ルートに4人、左ルートに5人。右ルートも結構の波は立つけど、やっぱりチャレンジルートは落差のある落ち込みが待ち受ける左ルート。両方のルートが合流した後も下の写真のように落差のある瀬が続き大波が長く続くので、どちらを選んでも楽しい瀬なのだ。ちなみに、この時は、今回より30cmほどは水位が高いとき。
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私は右ルートを選択し、さりげなくエディーをキャッチして左ルート落ち込み下へ。右ルートの他の三人が無事下っていくのを見届け、いざ左ルートのメンバーのレスキュー待機、といいつつ、ホールにはまってひどい目にあうのを観察できる絶好のポジションなのだ。特に今回新宮から参加のKさんが、思い出作りに左ルートを選択している。その勇姿を見届ける必要がある。
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同じく水が高いときの問題の落ち込み。今回は、水位が下がった分、落ち込みはより明確になってる。

最初にあらわれたのがSさん、右岸寄りをドボン。抜けたと思った位置で、漕いでも先に進まない?Sさんの顔が真剣に。そしてサイドサーフィンしたと思ったら沈。上にはOさんが続くが、Sさんがはまっているのでエディーをつかもうとするもののエディーはなく後ろ向きのままずるずると。そして、ついに沈してそのままドボン。続いてTさん。左岸寄りから入り沈してホールにはまる二艇の横を何事もなかったかのように通過。Sさん、ついに脱、幸い艇はすぐのエディーに入って本人もエディーに。Oさんは、ホールから吐き出されなんとかロールアップ。次にSKさん、やはり沈してその横を新宮のKさんが余裕で通過。SKさんロールアップで、結局5人中2勝3沈内1脱ということに。右ルートと左ルートに挟まれたエディーでSさん、再乗艇どうなるか、ちょっと心配だったけど、水抜きして何とか再乗艇。

と、めったに見れない人の脱というちょっとしたハプニングに盛り上がりつつ、瀞場を漕いで、最後は小貝の瀬。ザラ瀬が集まって結構の波が立つけど、みんな無事に通過。そのままゴールのこいのぼり公園へ。
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水位が高いときの小貝の瀬・・・と思ったら、慌ててたら間違い。
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こっちですね。

意外に時間がかかって、着替えて車の回送、荷づくりなどして、4時過ぎに解散。帰りは新宮のKさんとたわいもない話で眠気を押しやり、6時半松山着。Hさんの住まいの近くに寄ってkendoと古いパドルをお譲りして帰宅。

楽しい二日間でした。

おわり
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by river_paddling | 2008-09-30 21:03 | 川遊び
9月27日と28日は流の会のツーリングで四万十川へ。一日目の27日は初心者歓迎で江川崎から口屋内を下り、夜はそのまま口屋内の民宿で泊まり、28日はメンバーの希望を考えてこぐ場所を決めるというプラン。

一日目、松山インターから5人で出発。集合11時、車の回送をして、13時のスタート時には15人のメンバーが集まり、大船団を組んでのツーリングになりました。新宮から参加のKさんには、私のkendoに乗ってもらおうと思ったら、フィッティングがきついとのことで、ZGに乗ってもらい、私はkendoに。実はこれがkendoのラストパドリングとなったのは後の話。

ちなみに、道中は秋の風景。稲刈り前の田んぼに、刈り入れの済んだ田んぼがならび。そこかしこに、コスモスがゆれ、ヒガンバナが咲いている。
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これは回送の時に撮影した口屋内のヒガンバナ。

カヌー初めてのHさん、いきなり最初の瀬で沈脱して、そのあともまっすぐ進むのも苦労しながらも、15km下りきり。ボディービルをしてるとのことで、納得の体格と体力。

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最初の瀬を下るTさん。橋の真下が瀬になっています。この区間で一番しっかりした瀬かな?

瀞場の長いコース、技量もまちまち、15人もいると先頭と最後尾は大きく離れますが、行方不明者がでることもなく、所々のザラ瀬を楽しみながら下っていきます。私もメンバーや景色の写真を撮りながら下りましたが、ピンボケだったり、手振れだったり、露出がへんだったり、なかなか全メンバーの漕ぎ姿を撮るのは難しい。

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途中のザラ瀬。こんな感じの瀬と瀞場が続きます。

途中の目黒川の流れ込みでは支流の水質に感動して、数名のメンバーは河原を艇を担ぎあげて下っていました。
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zzieさん目黒川を下る。川底が透けてる~。

さらに下ったようやく見えてくる岩間の沈下橋で小休止。
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距離的にはここで半分くらいのようですが、この先瀞場が長くなるので、1/3位に思っていたほうがいいかも。トイレもあり休憩にいいところ。

岩間の先、疲労もでて、先頭と最後尾の間は更に開いて。瀞場とザラ瀬が交互に、初心者のんびりコースです。私がここを下ったのはファルトでキャンプツーリングした94年以来。パソコン通信の仲間と土佐昭和から河口まで通しで下ったのでした。土佐昭和出発後、十川で一泊、半家の辺りで一泊、次の日は口屋内で他の人と合流するために、ひとりで口屋内まで。江川崎から下は、GW中だったこともあり、体験カヌーも含めて、結構のカヌーが浮いていたような記憶も。川の流れの記憶などもうあいまいですが、口屋内に着いた頃は相当に疲れていたことだけは覚えている。今回もだいぶ疲れつつ、他のメンバーは短い艇で私は長めのkendoで少しは楽をしているのか。

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逆光のきれいな風景や西日にてらされた景色をめでつつ、気がつくと日もだいぶ傾いている。
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四万十川には似合わない巨大な斜張橋出現。昔はなかったよなあ。ようやく右岸に口屋内の学校が見えて、沈下橋が見えるとようやくゴールもすぐそこ。
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西日に照らされた沈下橋に向かって感動のゴール。全メンバー無事にゴールしました。

個人的に、口屋内の沈下橋、流線形のデザインで気に入っているのです。この集落のたたずまい、周囲の山々の雰囲気もいいし。

ゴール後、車の回送などもやって、宿に入ってすぐにお風呂。気持ちよか。で、すぐに宴会へ。口屋内の民宿「舟母」の食事は豪華で大量。3人遅れて宴会に加わって、18人で貸切となって賑やかに宴会。民宿オーナーの子供の小学校が翌日運動会とのこと。7時前から始まった宴会は10時過ぎに終了とするまで続きました。その後場所を移して二次会ですが、疲れて寝るメンバーがいたので、私も一緒に早く寝ることに。

出張続きの雑用続き、久し振りのんびりと就寝できたのでした。

続く。

参考。
昨年増水して漕げなかったときの記録
zzie様の四万十川・川下りマップ
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by river_paddling | 2008-09-29 22:09 | 川遊び
明浜 かっぱMATURIの写真が届きました。
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青い海、青い空、遠くにかすむ南予の山。いい感じの写真を撮っていただきました。ちなみに

決勝は5チームの競争、一漕のNさん、最初のターンで団子になって、インでうまく漕げず4位。二漕も4位。そのまま4位で引き継ぐけど、漕者チェンジに時間をとられ3位ははるか彼方、で5位がすぐ後ろ。若者で結構速い。さすがにビリはいやなので、あわてて漕ぐけど斜め後ろについてくる。1コーナー目指して熾烈なバトル。向うはピッチを上げて漕いでるようで効率が悪い。こちらはストロークを生かして多少は速く、ブイに先に到達。当然インが有利。イン-イン-アウトでスピードを殺さずにターン。ライバルは、ターンでスピードが落ちたようで差が一気に開いた。前ははるか彼方、後ろを意識しながらペースを保ち二つ目のブイをターン、後はそのまま惰性で漕いでゴール。

と書いた、惰性で漕いでゴールに向かってるところ。赤いのが私。後ろの白い艇の方、最後まで諦めずに必死に激漕してます。

愛媛新聞のカヌー駅伝の記事に写真載ったよとの連絡がMLに入っていました。とりあえずHP検索してみると、パドル操り 流れつかめ 大洲・肱川 カヌー駅伝に200人の記事の写真。確かにこれは私が激漕しているところ。三艇が団子になって競っている、流れの中の写真、いい感じで撮れてますね。

・・・しかし肖像権ってどないなっとん? 参加要項に、「参加者の写真がメディアに掲載されることがあります」ってあるのならともかく、写ったらまずい人ってのもいるんでないかい? 職場にウソの欠勤届けだして出場したとか。こちらはWEBで公開されてた写真だけど、この写真だけでも先頭の人なら知り合いが見たら本人認識できそう。
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気になって、事務に行って当日の新聞をもらってきた。こっちのほうはもう少し鮮明。これはスキャンした画像。
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知ってる人がみれば、多分私についても認識できそう。まあ、私に限って言えば、撮られて困ることでもないし、このタイトルのように、思ひ出の一つになるのだけれど。

と、さりげなく写真をこちらに引用するための話題ふりだったりする?
ちなみに記事の本文はこんな感じ。
肱川を下る大洲市カヌーツーリング駅伝大会(市、市教委など主催)が二十四日あり、市内外の四十一チームがさわやかな青空の下、同市森山の大成橋付近から大洲城下のゴールを目指した。
 大会は十八回目で、一五・三キロのコースを五人編成でリレーしながらタイムを競う。経験者を含むA、一般のB、中学生のC、レディースの四クラスに分かれ、約二百人が出場した。
 選手らは河川敷から水しぶきを上げながらカヌーに乗り込み、十分間隔で次々と出発。川の流れをつかむとぐんぐんスピードを上げていった。パドル操作がうまくいかず、思うように前に進まなかったり、浅瀬に乗り上げたりする選手もいたが、川岸からの声援を受け、力いっぱいパドルをこいでいた。
 各クラスの入賞チームは次の皆さん。


短い文で要点をしっかり説明してる、さすがプロ。

さらにちなみに、この場面、二区のスタート直後、橋のすぐ下流にある瀬。人が立ってる河原あたりから撮影したんだと思う。
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一昨日は
50m位前に4位が、ちょっと前に5位、そして右真横の艇と6位争い。とりあえずばてないように八分の力でスタート。当面は4位への浮上を目標にその背中をみすえる。しかし、お隣さんがどんどん寄って来る。左はすぐ岸で、下流は瀬の入り口の問題があってこっちは左には逃げれない、後ろに引くのは時間のロス、前に出るのは体力のロス、仕方がなくパドルもぶつかる距離でしばらく併走。5位が少々遅めで追いつき、うまいことにお隣さんの正面(ダカラ、コッチニ、ヨセテキテタノカ?)。お隣さんがペースを落とした隙に6位浮上しもう1人もパス。そして瀬に突入。流心をはずさずに一気に下る。4位の背中を見て追い上げる。
「お隣さんがペースを落とした隙に6位浮上しもう1人もパス」と書いたけど、前に追いついてペース落としたと言うより、瀬に入るのにアウト側だとコース取りにくくてペース落としたのかも?で、もう1人をパスしたのはやっぱ瀬を下った後だったみたい。ずっと4位の背中を意識してて、この5位だったゼッケン6番の人の記憶が飛んでいるのだ。

と、堅い話はこのくらい。

肱川こんなにきれいだったっけ?って思うくらい、多分瀬への日の当たり具合の加減だろうけど水の透明感が出てる中の、三艇の競い合い、パドルからの水しぶき、いい絵が撮れてますね。200名の出場者から選ばれた3名に入って、しかもこの写真。この際、最終結果は忘れてこのシーンだけを思ひ出にしてしまおう。

再度
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改めて見ると、他の人もちゃんとしたフォームで漕いでる。自分のフォームが一番素人っぽい。
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by river_paddling | 2008-08-26 17:53 | 川遊び
かっぱMATURIの後、どうも肩の調子が悪かったのだけど、流の会で駅伝参加メンバー募集で人が集まらないようで参加を表明。3km全力で漕ぐ、うーん、かっぱMATURIの数百メートルのコースでも結構しんどかったので、どうなるかは想像もつかない。とりあえず優勝狙いのドリームチームではなく、エンジョイチームに。

松山を6時40分にMさんのワゴン車で出発。肱川は昨年も下ってるけど駅伝のコースを漕ぐのは初めてで急遽ルート取りのレクチャーなど。
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大洲市の肱川と小田川の合流地点の下流左岸の河原がスタート。(右端の赤矢印)で5名の駅伝で大洲市役所の下辺り、大洲城を正面に見てゴールに。

1チーム5名で、年齢・性別・経験を元にいくつかのカテゴリーに分類される。流の会は過去にカヌークラブチームが競うAクラスで二年連続して優勝した記録があり、ドリームチームは優勝狙いである。

最初はエンジョイチームの第一漕とのオーダーだったけど、一名が不参加となり、現地で知り合いをメンバーに入れて私は第二漕にまわる。ずっと一漕のコースを念頭に入れてたので二漕のコースは全く知らない。他のメンバーはスタート地点にバスで移動して開会式など。二漕は直接中継地点へバスで移動。沈下橋上流左岸側の河原。ライバルチームはどこだ? カヌーだと体力以外に技術もいるので、誰がライバルになるのか検討がつかない。河原は広くて暑いので日影で休む。
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とりあえず唯一偵察できた橋下流のザラ瀬。普段のツーリングだと何でもないところでも、競争になるとルート取りが勝敗を大きく分けることになる。
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じりじりと時間が過ぎ、「あ誰か下ってきた」の声。選手ではなく前漕の大会運営の方。でも、どこかで見たことがあるような? 大歩危や四万十でよく一緒に漕いでるOさんでした。さらにしばらくすると、スタートの早い中学生がチラホラと。やがて、一般Bクラスの漕ぎ手がやってくる。結構ヘロヘロで漕げてない人も多い。きっとスタートオーバーペースで体力持たなかったんだろうな。
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やがてAクラスのゼッケンの選手が。トップは我が流の会AチームのSさん。Bチームは?意外と遅れて7位。Mさん曰く、浅瀬に捕まってロスしたとのこと。Mさんも当初予定が4区だったのを当日急遽担当コースを変更したので無理もないか?

漕ぎ手チェンジでスタート。1~3位がひと固まり、ちょっと遅れて4~7位がほぼ同時にバトンタッチ。漕ぎだすと1~3位ははるか先。50m位前に4位が、ちょっと前に5位、そして右真横の艇と6位争い。とりあえずばてないように八分の力でスタート。当面は4位への浮上を目標にその背中をみすえる。しかし、お隣さんがどんどん寄って来る。左はすぐ岸で、下流は瀬の入り口の問題があってこっちは左には逃げれない、後ろに引くのは時間のロス、前に出るのは体力のロス、仕方がなくパドルもぶつかる距離でしばらく併走。5位が少々遅めで追いつき、うまいことにお隣さんの正面(ダカラ、コッチニ、ヨセテキテタノカ?)。お隣さんがペースを落とした隙に6位浮上しもう1人もパス。そして瀬に突入。流心をはずさずに一気に下る。4位の背中を見て追い上げる。4位は左岸沿いに進むが、そのはるか前方の漕ぎ手は右岸よりに進路をとってる?中央が浅くなってきたので私も右岸沿いにコースを取る。緩い流れでも本流の方が速いのは当たり前。そのままもう一艇パスして4位浮上。

さすがにこれ以上は距離も離れてるし無理かなと、振り返ると後ろとも結構差をつけている。ばててペースダウンして追いつかれるのが一番最悪、後続もそれを狙ってセーブしてるかもしれないのだ。疲れないように胴のローテーションを意識して手だけの小さな漕ぎにならないようにして、ストロークを多めに取って漕いでいく。艇が回転しやすいので胴のローテーションを使うとコントロールは難しくなるけど、疲労は少なくて済む。

右コーナーを曲がり、艇コントロールのおぼつかないBクラスの艇を一艇パス。次のザラ瀬は入り口のよみが外れて少々ロスがあったけど、それほど大きな建て直しもいらずに一気に下る。と、Aクラスの先行者の背中が大きくなっている。疲労でペースダウン?もしかして追いつけるかも?こちらも喉が渇いて、疲労もピーク。それでも正面に採石場も見えてきてゴールも近い。それなら抜いてやれと力を入れる。左コーナーを回ると正面にゴールの橋、と期待したらゴールはまだまだ先立った。

腕の疲労は相当きているが、胴のローテーションを大きくしてペースが落ちないようにする。なんとか先行に近づきよくよく見るとAチームのNさん、「頑張れ」と一声かけてパス。もうゴールも近い。がんばって、次の中継地点へ三位でバトンタッチ。・・・と三漕がいない。Aチームより先に来ることが想定外で準備してるところだったとか。ライジャケを脱いだりメットを外す動作でバックルがつかめない、チャックがつかめない、という疲労状態、それでもロスも少なく、バトンタッチ。水の中に倒れこむ。冷たくて気持ちいい。次の漕ぎ手が近づいてくるので岸へ、と思ったら体が動かない。胴のローテーションを使ってたから全身疲労困憊なのだ。這うようにして岸へ。

Nさんとバスでゴールへ移動。11時過ぎ、先導のOさんがゴール到達。1人で15kmを漕ぎきる。しかも抜かれないで。お疲れ様。すぐ直後にはスタートの早い中学生のトップ。中学生の優勝タイムはAクラスの優勝タイムより速かった!。恐るべし中学生。大人、ガンバレ。
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やがて続々とゴールに。ゴールまでは長い直線の瀞場。堰のバックウォーターで流れもほぼ止まっているはず。隣に負けないように、抜かれないように、そして前に追いつき追い抜くように、団子の中で皆精一杯漕いでる、はず。
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ゴールした選手にはチーム関係なく、拍手が送られる。
結局Aチームはその後再度二位まで順位を上げたけど最後は4位。Bチームは8位でゴール。目標には届かなかったけど、健闘を称えあい。自分もも予想以上に漕げたので来年はドリームチームでもいけるかな?

お昼に閉会式があって、Aチームは4位入賞の賞状をget。中華料理屋で食事をして、解散。
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by river_paddling | 2008-08-24 16:28 | 川遊び
8月3日明浜のかっぱMATURIに。かっぱMATURIって何?という向きには西予市の紹介とか。ふと気付くとかっぱの着ぐるみがデザイン変ってる。
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昔のかっぱ。パジャマ風、に被り物をしたって感じ、から
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最近のかっぱ。垢抜けた感じに。顔のデザインも進歩してかわいくなってるぞ。

何でかっぱMATURI?という向きにはまちおこしの由来など。

今回のかっぱMATURI参加は、
シーカヤック体験教室(競漕大会も実施)10:30~
の競争大会参加賞金getを流の会で目論んでのこと。

松山出発4名。一番漕力のあるメンバーが急遽不参加。それでも何とかなるさと順調に高速から下道で明浜へ。結構の山道とリアス式の海岸で思わぬ美しい景色を楽しんだのもつかのま、細い道をくねくねと走って会場へ。結構早めに着いたけど駐車場はそれなりに。夏の海、日差しはそれなりに。

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突堤から振り返る浜。ビーチバレーの若者と奥には屋台のテント。山の方はふるさと創生館とかオートキャンプ場とか、温泉とかもある模様。

シーカヤック体験も30分200円とかなり良心的価格。おまけに、一時間でもいいよというおおらかさ。流の会のOさんが世話人をやってるというのもあるのかもしれないけれど。

ぶらぶらと艇庫の方を見たりしてるとあっちのステージで音楽が。どうもオープニングイベントの模様。ぶらぶら行ってみる。イベントが終わって偉い人の挨拶、そして、ステージに勢ぞろいのかっぱとチアリーダー、とおじさん。
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何が始まるのか?、真夏の餅撒きでした。
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客が分散してステージ前に余りいなかったこともあって、いいポジションでたくさんの餅をget。仲間は袋一杯に取っていた。私は子供に遠慮して控えめに。で、オープニング終了。

午前中は体力温存でのんびり過ごし、昼近く、全員で9名のメンバーが集合。シーカヤックリレーは3名1チームとのこと。参加募集締切りとか色々あったけど、3チームで参戦することに。

ということで、一段落して虹のなぎさ焼きで昼食。一人前2500円でも食べ切れそうにない量の海鮮BBQを二人で1人前を食べる。最後に先ほどのお餅もやいておいしく頂き、おなか一杯に。

午後は早速シーカヤックの練習。初めて乗るシーカヤックはなかなか快走して早い。FRPのローボリュームのものなら更に快適だろうけど。リレーで一番重要となるターンの練習を入念に行いスピードを落とさず周る方法を検討。

レースではSさんとMさんとOさんでドリームチームを組んで優勝狙い。Nさん、Oさんと私で一チーム、アメリカ人女性のSさんに、Sさん、Fさんのレディースチーム。

コースは海水浴場の浜辺をスタートして沖のブイを二つ回って浜辺に戻る三角形で距離は300か400mといったところ。ブイを周る際のターンのコース取りと、漕者交代の際の艇の進行方向転換とPFDのリレー渡しをいかにスムーズにできるかがポイントとなりそう。
予選ではレディースチームと私のチームが同一組に。予選一位で決勝進出。さすがにレディースチームには負けられない。ドリームチームも余裕で決勝に。

決勝は5チームの競争、一漕のNさん、最初のターンで団子になって、インでうまく漕げず4位。二漕も4位。そのまま4位で引き継ぐけど、漕者チェンジに時間をとられ3位ははるか彼方、で5位がすぐ後ろ。若者で結構速い。さすがにビリはいやなので、あわてて漕ぐけど斜め後ろについてくる。1コーナー目指して熾烈なバトル。向うはピッチを上げて漕いでるようで効率が悪い。こちらはストロークを生かして多少は速く、ブイに先に到達。当然インが有利。イン-イン-アウトでスピードを殺さずにターン。ライバルは、ターンでスピードが落ちたようで差が一気に開いた。前ははるか彼方、後ろを意識しながらペースを保ち二つ目のブイをターン、後はそのまま惰性で漕いでゴール。予選で頑張って、さらにスタートにダッシュしたぶん、だいぶ疲れてた。

ドリームチームはずっと一位で余裕のゴール。ダブル入賞は無理だったけど、ドリームチームは賞金をget。

この後の綱引き大会は、当然筋肉盛り盛の若者に勝てるはずもなく予選敗退、で解散。温泉を堪能して帰路へ。温泉では産直の果物が安く売っててお土産に。ブドウ一箱、色々と頂き物をしている花姉さんに、スイカ一玉研究室へ、食べきれなくて他の研究室の学生や通りかかった3年生にもおすそ分け。そして家ではトマトをかじっている。

学担やってる学生の一人が明浜出身で、お国自慢でかっぱMATURIの話をしていたのを思い出した。結構、楽しかったよ、と一応報告しておく。って、ここ見てないだろうけど。
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by river_paddling | 2008-08-05 20:05 | 川遊び
流の会のキャンプカヌー二日目は夜の大雨で増水した支流の汗見川から山崎ダムまで8人での川下り。汗見川から本流に合流してからは前日より水量の増えた川を楽しく川下り。波も高くなっている感じ。特に大きなトラブルも無く、豊富な水量の流れに押されるようにズンズン下って昨晩キャンプした帰全山の河原へ。
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ここで高知のカヌークラブの面々と遭遇。小休止をしながら旧知の方の情報交換などあったもよう。橋の下の流れがいい練習場所になってしばらく休憩。その後の川くだりは、川霧がいつまでも川面に残って、先の見えない瀬に突入。何度も下ってる人はどうということもないのだろうけど、初めてで瀬音が高く先が見えないというのはなかなか緊張するシチュエーション。

ズンズン下った先
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右側の岸に不思議な建物発見。あれはなんだ?

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よーく見ると木の上に小屋を作ったツリーハウスでした。遊び心満載の楽しい場所に、みんなで上陸して見学。川岸からは素晴らしい吉野川の風景。

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いい感じの流れです。この先は日差しもでてきて一転のんびりツーリングと相成りました。

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川霧がかかればゴーゴーと音のする先の見えない緊張する瀬も晴れ渡った空の下だと、のんびり下れる簡単な瀬。自然と笑みもこぼれます。

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途中には牛が草を食む河原もあり思わず近づいて見上げてみる。最後はダムのバックウォーターでひたすら漕ぎ漕ぎとなりましたが、全員満足の川下りとなりました。

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ゴールの山崎ダム。水量豊富な流れ、ダムもそれなりの大きさです。

現地出発は16時過ぎとなり、松山にはぎりぎり明るいうちに帰着しました。

流の会のHPに上がったツーリング記録
bas*c*mp127*さんによる記録・1
bas*c*mp127*さんによる記録・2

も参照
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by river_paddling | 2008-07-03 19:26 | 川遊び
流の会のキャンプカヌーで吉野川・大歩危の上流の本山町に行ってきました。早明浦ダムのすぐ下流で川幅も広く流れはそれ程難しくない・・・らしい。

集合は帰全山公園に13時。ゆっくり出発して、西条から南に山の中へ。吉野川の流れに沿った県道を辿ってみましたが、1.5車線ではあるものの、なかなか快適なルートで集合場所に1時間程度も早く到着。

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途中寄り道した早明浦ダム。すんごいでかいダムです。なんといっても四国の水瓶ですからね。梅雨の降雨が順調で今のところ水不足の心配は無さそう。

29日は5名のメンバーで川下り。帰全山公園の河原にタープを張って、寺家の瀬のスタート地点に艇を積み替えて移動。瀬の途中からの漕ぎ出しとなりウォームアップなしでいきなり流れに突入となります。

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・・・ザラ瀬のように見えても水量は豊富。早速漕ぎ出しましたが、エディーを捉えながら艇コントロールしようとするとなかなか思い通りのラインがとれない。岩の裏の小さなエディーは結構荒れていたりしてのんびりしようとするとスターンが食われる。

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この程度の波は立っていますから、まっすぐ下るだけでも楽しめるかも?緑色のカヤックは別のグループの人。ウェーブに入ろうとしてもなかなか目的のウェーブまでたどり着けず、といった感じ。私も挑戦してみたけど、かろうじてサーフィンができる程度。漕ぎあがってのエントリーで結構疲れるのですぐに下へ。

この後、アドの瀬で瀬遊びに突入しましたが、流れが速くなかなか一筋縄ではいきません。そのまま帰全山まで下って、ゴール。この区間、大きい瀬は二つだけ。後はほとんど瀞場でした。ゴール後、近くの道の駅でシャワーを浴びてから、帰全山の河原でキャンプに突入。おいしい食事を頂いて、豪雨の中夜はふけていきました。

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朝の吉野川は雨もやみ、幻想的な風景。水は少々濁りが入りましたが前日より水位も増えています。朝食もおいしく頂き、ぼちぼち撤収。

30日はメンバーも増えて8名での川下り。昨日の豪雨から支流も漕げそうと、寺家の瀬に流れ込む汗見川へ。車の回送やなんやで、スタートは11時半頃。
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堰堤のバックウォーターで軽く肩慣らしをして、ポーテージ。全員の準備が整うまで堰を見上げる。そしていよいよ、未体験の小川に突入。

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普段は水のほとんど流れない小川ですから、雨の後でもこの程度の流れ。
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落差も小さく瀞場もあって、ザラ瀬に引っかからないようルート取りすればそれ程難しいところも無いのですが、それでも川霧がかかって先の見通せない瀬ですから、ワクワクしてきます。

寺家の瀬の合流地点まで正味1km位くだったでしょうか。新鮮な川くだりでした。

続く
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by river_paddling | 2008-07-01 17:54 | 川遊び
流の会Oさんの呼びかけに呼応して四万十川のんびりツーリングに参加表明。当初は何人になるか不明でしたが、最終的には6名に。天気もよく、気温も良く、なかなかのカヌー日和。久しぶり、というメンバーが数名、当初は初心者コースを、と言う話でしたが、それはそれ、ちょっと上流からと、奥半家の沈下橋をスタートに、江川崎のカヌー館をゴールということで。

松山発の三名はそのまま私の車、他のカヌーをもう一台の車に積み替え、着替えてスタートへ。
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スタートの奥半家の沈下橋は流れがからんでいます。到着してから軽く昼食、12時スタート。久しぶり組は橋の下流から、日ごろ漕いでる組は橋の上流から。私も久しぶり組ですが、橋の上からスタート。橋の下はご機嫌な流れになって波で遊べる程度。私も短い船に乗り換えて挙動になかなか馴染めませんでしたが、久しぶりだったのがむしろよかったのか、普通に焦げました。

本日のメインイベントはすぐしたの茶壷の瀬。念のため陸上に上がって下見。
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ストレートのコース取りで問題なさそう。とりあえずSさんが先行。
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余裕でメインの落ち込みへ。ザッパーンと気持ちよくホールを抜けた後は、お約束のエディーターン、そして瀬遊びへ。
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その後、メンバー順次下り始め。一名脱しましたが、無事通過。

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この程度の瀬を順調にこなしながら、時々上流を向いたり、して下っていきます。なれた人は静水で艇おっ立ちモード。なかなか、私にはできませんが、「体重だよ」。うーん、もっとボリュームの低い艇にするか、体重を増やすか・・・

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ちょうど半家駅の下辺りにこの区間では一番流れの速い瀬。Yさんエディーターン。自然も豊富な川遊び、ご機嫌な流れ、顔もほころびます。

この先は、向かい風も強く、瀞場も長くなり短いプレーボートで漕ぐのがしんどくなってきます。

ゴールの橋が見えてからが長く、ゴールは3時前。車の回送後、Oさん差し入れの柑橘類をいただきました。自家栽培、取れたて新鮮。甘酸っぱいおいしさが疲れた体に心地よく。

4時頃解散、松山へ帰宅の途へ。

8時過ぎに家を出て6時過ぎには帰宅。同乗したので、交通費割り勘で1500円ほど。初期投資は結構必要な遊びですが、一日の出費は意外なほど少ないのでした。

本日、ここちよい筋肉痛を期待したら、左肩が少々痛い。瀞場が長くオーバーワークだったか?
学生からは四十肩などといわれてしまったけれど。
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by river_paddling | 2008-05-19 19:18 | 川遊び
肱川を大洲から河口の長浜まで下ると大体20km。下流域の流れのとまった中を20kmこぐのは結構シンドイぞ、と、さらに、肱川は結構上流まで潮の干満の影響をうけるので、河口部をこぐのが満ち潮に重なると流れを遡ることになり相当しんどくなります。おまけに夏の晴れた日の午後は、陸地で熱した空気が上昇気流となり海の上の空気が陸に流れ込むという海風が吹きます。肱川のように両岸山が迫る地形だと海風も一段と強くなり。この向かい風も人力で動くカヌーには大敵。

幸い、潮汐表では12時頃満潮、18時頃干潮と、午後引き潮に乗って川下りが可能です。おまけに日本海に前線ができてそこに吹き込む南風の影響で、海風が抑えられました。結果的に20kmのツーリングは予想以上にあっさりと方つきました。

12時頃、中間地点の祇園大橋に到着。

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後半から参加の2名があらかじめ車を回して、昼食の準備をしてくれています。橋の下の日陰にOさんの河原亭が開設され、メニューはそうめんに、おにぎり、秋刀魚に諸々のもの。これだけでも豪勢な昼食ですが、Kさんが釣り人から鮎を頂き。さっそく秋刀魚の横に置かれて炭火焼。
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思いもかけず、芋炊き、鮎と夏の川の味を満喫できたのでした。取れたての鮎を食べる機会などめったにないですからね。おまけにこの時期だからか、鮎も立派に育って隣の秋刀魚と比べてもそれ程大きさに遜色ありません。味もgood!でしたよ。

13時半、片付けて、午後のツーリング出発。中間地点で既に到着時より水位が低下。引き潮の影響で、この先は潮の流れと追い風に乗って快適ツーリングです。まあ潮の干満の影響を受けるということは、この先一切瀬は無し。で、最大の難は夏の日差し。
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9月とはいえ、まだまだ夏の気温。午前中は曇り空でしたが午後は快晴となり、強烈な日差しに岸沿いの木陰をもとめて川を右に行ったり左に行ったりとうろうろすることに。

それでもずんずん進んで、途中の休憩を含めても15時には河口の長浜大橋が見える地点まで。
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最後はラストスパート。一気に河口を目指します。
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長浜大橋をバックに記念撮影。この赤い橋、中央が開閉できる構造になっているそうです。昔は大きい船が川を遡っていたのでしょう。今では船運は全て陸路のトラックに取って代わられていますが。
こちらのHPには開いた状態の写真が掲載されています。

ちなみにこの集合写真皆さんバラバラですが、潮の流れが速く、集まるのも大変だったという話。満ち潮にかちあっていたら大変だったなあ、引き潮でよかったと改めて。15時半ゴール。ゴール後は大洲青年の家の艇庫にカヌーを返し、なんだかんだとやって17字頃解散。

お疲れ様でした。
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by river_paddling | 2007-09-04 18:17 | 川遊び