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松山でアウトドアと園芸&研究

paddler.exblog.jp

カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

カテゴリ:日常( 28 )

ということで、新しい年になりました。

去年は土日の関係で12月26日が仕事納めになったので、27日から海岸伝いにぐるっと時計回り、四国一周一人旅を計画。
27日、松山ICから香川県に入り鳴門の渦潮を見て徳島県南部の海岸の宿へ。鳴門海峡は、海峡いっぱいに結構の流れ、船に乗ったり、展望台から眺めたり。宿はうみがめ荘という古い国民宿舎。施設は古くて廊下やトイレが冷えたり、微妙なところもあったけど、部屋から日の出が見れたし、食事もそこそこ、展望風呂からの朝日もきれい、と、まあ、値段相応。

28日は室戸岬を経由して、高知の龍河洞を見て、足摺岬まで。結構の移動距離になったけど、明るいうちに足摺岬に到着。宿は足摺園というところ。海の見える部屋を用意してくれていい感じの景色が窓から。夕食前、ちょろっと散歩に出て白山洞門などを覗いて、岬からの夕日を見る。その後屋上の展望露天風呂へ。夕焼けを眺めながらのお風呂もなかなか。脱衣所も吹きさらしなので季節がらお湯から出ると寒いのは寒いのだけど。豪華食事に満足。

29日、朝食も満腹でリバウンドを気にしつつ、チェックアウト。小雨の中足摺岬を再度散策して竜串をぶらりと。海中展望塔は、・・・ちょっと微妙。グラスボートに乗ってサンゴを見て回り見残しへ。ぐるっと散策。カメラの電池切れで写真を撮れなかったけど奇岩ときれいな海がなかなかいい感じ。展望台からの景色もgood。小雨の中傘をさしながらの散策だったので次回は天気のいい日に来たいね。竜串の海岸もぐるっと回って帰り道。宇和島あたりで少々道が混んだけど順調に走って明るいうちに松山へ帰着。

ガソリン価格が100円を切るようになった。松山市内で安いところで95円。今後安定するのか、さらに下がるのか。NY原油チャートを見ると底を打った感じには見えるけれど。

30日は久しぶりに家の中を掃除して年末年始は実家に帰省。夜行バスにて松山に戻ってきたら、・・・集中講義の準備をしなくてはいけないなあ。

年末四国一周旅行は写真を付けておいおいアップしていくつもり。

今年もよろしく。

P.S.
H様、年賀状ありがとうございました。
blogからの返信で失礼します。元気なご活躍を期待しております。
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by river_paddling | 2009-01-02 09:56 | 日常
12月に入り、我が家のサザンカも開花を始めました。もしかして寒椿?ここらへんはよくわかりません。他に、苗を植えたビオラなどがチラホラと。実物も赤く色づき始めて。種から育てているプランターの苗も密集してるので夏の草花を撤収した庭に植えなおしたいのだけど、まだ時間がとれていません。表どおりからは見えない場所なので、土のままでもいいかなあ。堆肥をすき込むところまではやったので、早くやっておきたいけど。

多肉植物もボチボチ越冬のため屋内に移動かなあ。研究室に持って行って置いておくほうが家の中より越冬環境はいいかも?



師走になると忙しくなるのが世間の常ですが、私のほうは、1/2担当の講義が11月で終了し、実験の担当が10月で終わり、レポート採点も終わって、校務・委員会仕事も11月がピーク。実は師走は少しほっとするのだったり。

卒研指導に時間が取れるようになるともいえます。後やく二ヶ月で卒論発表。自由放任主義を貫きつつ、少しお尻を叩き始めるかも?

師走といえば忘年会。流の会の忘年会は西条の湯之谷温泉宿泊のアサヒビール工場横のビール園で開催。ちょっと速めに行ってレポート採点など仕事を持ち込みつつ、おいしいビールと焼肉を頂きました。温泉の体重計、宴会の前後で2kgの体重増があったので、少々びっくりしましたが、無事消化して、63kgに戻りました。62~63kgでできるだけ長い期間安定させないとね。

写真最近撮ってないので、そのうちお花の写真を撮ってこよう。
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by river_paddling | 2008-12-03 21:39 | 日常
9月末から始めた減量。当初は70kg近く。
10月末に65kgへ。
11月末に目標の63kg到達。
これ以上の減量はBMI的にも標準体重以下にすることになるので、62.5~63kg程度で安定することを目標にもう少し食事管理をしていく予定。

迎える年末年始、リバウンドしないように、注意しないとね。 

ん? 明日はビール園の予定だったっけ? たまの宴会はOK! 



ちなみに、20代前半、62kg程度。少しずつ増えて、30代になって、確か32か33歳くらいの頃、70kg直前まで増えて最初の減量開始。あの時は、5分で1kmの速度で、6km走るだけの体力もあって、結構簡単に62kgまで落とせた。それから6年ほど、ゆっくりと時間をかけたリバウンドということになるのか?

今回の減量では、スタート時はゆっくりでも1km走るの相当しんどかった。今でも時速10kmで2km走る位までしか体力回復して無い。年齢のせいか、長期運動不足のせいか。現役の学生から見ると、情け無い体力だと思うけど、とりあえずこの程度の体力は維持するようにしないとね。
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by river_paddling | 2008-11-28 19:45 | 日常
早11月。やはり後期が始まってからの忙しさは尋常で無い。特に10月は水曜日は無機化学I、木曜日は環境化学、金曜日は共通教育に加えて、金曜の午後、まるまる化学実験Iでつぶれていた。11月は少し楽になり、12月から環境科学担当が外れるので更に楽になる。その分、卒論指導と修論指導が入ってくる。

加えて、入試関連とか、時間割とか、来年度履修関連資料作成とか、教育関連の校務が手をつないで並んでいる状態。結果的に講義準備と校務に追われて週末が潰れるという悪循環。息抜きの非日常が奥道後のジャングル温泉と露天風呂。余りにお手軽すぎるけど硫黄の臭いがする露天風呂が身近にあるだけでラッキーと言うべき?

年末年始少し休みも取って出かけたいなあと思うけれど、多分諸々の雑用はあるし、1月上旬には学外非常勤の集中講義を受けているので、カレンダー通りしか休みが取れないはず。そうするとどこに行くにも帰省ラッシュ。まあ、向かう先が逆なので多少はマシかも?

70kgまで体重が増えて月末65kg切るを目標に先月頭からはじめた減量は、31日朝の時点で65kg弱。目標どおり減量達成。実際には、月初めが69~70kg程度、現状で65kgはさんで、プラマイ0.5kg程度。65kgなら既にBMIが22くらいの適正体重なのだけど、減量中止に伴うリバウンドが気になるので、引き続き減量を継続していく予定。先月で約5kgの減量ペースだったので、今月は1ヶ月で2kgの減量にペースを落として月末の目標は63kgとしておく。スラックスの胴回りがだいぶ緩くなりそうだけど。

車の車検を通してまだ当分今の車に乗ることにした。通勤は原付で車に乗る機会がめっきり減ってしまったので、ついでにスタンドに寄るとガソリンの価格がLあたり140円を切っていた。8月は170円だったから、30円も下がったことになる。35L入れて1000円も違ってくるのだから結構大きい。
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by river_paddling | 2008-11-01 13:55 | 日常
減量実施中。
先週末66kg到達。今週は66~67kgで、週末は安定して66kg。月末65kgは一応達成の可能性は高そう。

環境化学の講義で、やっぱり気になるのはマスコミの報道の仕方。マッチポンプのように問題を大きくしようとしてるようにしか見えないのよね。

<妊婦死亡>7病院に受け入れ拒否され手術3日後に 東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081022-00000036-mai-soci

たとえばこんな記事のタイトル。
ここら辺が最初の報道のようですが、受け入れ拒否されたから死亡した、という批判のバイアスを読者にかける印象を受けませんか?
そして「拒否」という言葉。本来受け入れるべきところを断ったというバイアスがかかりませんかね。実態は受け入れ困難、受け入れ不可能だったというところでしょう。

タイトルにこれだけ偏見に満ちた内容を入れて何を伝えたいんだろう?いまだにタライ回しなんてことば使った記事も配信されているし。

で、東京都知事の石原さんいいこと言ってる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000577-san-soci

--墨東病院で妊婦が死亡した問題で、舛添厚労相が「都には任せられない」と発言したが

 「と、いうところまでは承知している。その後のところが大事なんだよな。あの人はね、大見得(おおみえ)きったつもりでいつも空振りするけどね、今度も現場に行ってですね…まあ、こういう発言するときは、現場を踏んでね。起こった事態の事実ってものをちゃんと分折して掌握したうえで物を言ってもらいたい。一国の大臣なんだから」

 「年金の問題でもいつも大見得切るけど、いつも空振り。結局なんか、彼が国のけしからん役人を代弁してるみたいな印象にしか写らないじゃないか。今度も何の思惑か知らないけどね、病院に行って事態聞いたあとで、話随分トーンダウンしたじゃないですか。しかもですな、事態を掌握していない証拠はね、これは医療事故ではないんですよ。それだったらね、ただね、お産というのは非常に危険な作業でね、かつて昭和30年代のはじめのころには死亡率が高かった。今まあ、その10分の1に減りましたがね。そういう今度の場合は非常にレアケースでね、妊婦ご自身が脳出血をした。これは30歳代半ばは、そういう事故が割と頻発する年代らしいんだけども、具合悪いことに出産と一緒に重なりましてね。当人は自分に何が起こっているのかわかりっこないんだから。頭が痛い、痛いっていうのに、『私、脳出血です』とは言わないよ。それは医者が判断すること」

 「しかし、その頭痛に関してどういう会話があったかわからんけどね。結局、最後は脳出血で手術をしたわけでしょう? ですから、そういう事態を踏まえて物言ってもらいたいんでね。東京に任せてられないんじゃない。国に任せていられないんだよ。厚労省の医療行政が間違ってきて、お医者さんがこういう体たらくになった。足りない。足りないだけじゃなしに、まあ、高福祉高負担というのは当然だけど、日本の場合には高福祉低負担だ。それがまかり通ってね、患者も非常に注文が多くなって、お医者さん非常に苦しい立場で。昔はなかったような医療裁判にさらされて、だんだんなりたい人がなくなってきた。こういう事態つくったの国じゃないですか。国に任せていられないんだよ。誰がやったんですか?国に任してたからこういうことになっちゃったんだよ。反省してもらいたいのは厚労省で、今担当のその大臣様だね。物言うならもう少し冷静に頭冷やして物言った方がいいと私は思いますけども」。

 --新しい取り組みは考えているのか

 「これはね、本当にレアケースなんですよ。ですからね、こういう万が一の事態ってのはなかなか想定しにくいんでね。それでもやっぱりお医者さんの数が多かったら、ここまで至らなかったかもしれない。それに医者の数増やすのは国の責任だから。東京は東京なりにですね、いろんな誘致をしてますよ。だから、他の県からうらまれているフシがあるけど、それでも絶対数が足りないんでしょ。赤ん坊を産む産科と、産んだ子供を育てる小児科がね、絶対的に医師が足りないということはね、これやっぱり国の責任じゃないですか。舛添くんしっかりしてもらいたいよ、ほんとに。あまり国に任してられないね」

国も失政を認める、マスコミもバイアス報道を反省する、ってこと真摯にやらないと、こんなこと続報を次々に出すような報道して騒ぎにするよりやることはいくらでもあるのではないかい?現場の医師の情報の伝達の言った言わないに話が矮小化されてきてるようでなんだかなあ。

10月26日 追記
報道では、担当医が正しく症状を伝えたのか、とか、当直医が一旦は断ったことの是非とか、そんなことが相も変らずネチネチ取り上げられてるけど、結局は「絶対数が足りない」、これにつきる。

何故そうなったのか、「厚労省の医療行政が間違ってきて」そして「日本の場合には高福祉低負担だ。それがまかり通ってね、患者も非常に注文が多くなって、お医者さん非常に苦しい立場で。昔はなかったような医療裁判にさらされて、だんだんなりたい人がなくなってきた。」当たり前の話が出たとたん、報道が止まったかな?この先はその速度を加速させ続けたメディアに対して批判が出るのはわかってるからね。そしてモンスターペイシェント問題。一人一人の納得いかないの訴訟と、医を萎縮させる判決の積み重ねが現状を作り上げていたという問題に直面して、報道は何が出来るか。うやむやなまま別の話題に飛びついて、ってところだろうか。
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by river_paddling | 2008-10-25 00:18 | 日常
体重が70kgを伺おうというところまで増えてしまったので、減量に取り組むことにした。以前も69kgで減量に取り組んだことがある。やはり、70kgというのは心理的に大きく、その壁を越えると引き返せなくなりそう。ちなみに以前は、62kgで減量ストップで食事量を戻し、しばらく61~62kgで維持できたけど、その後少しづつ増え。ここ数年66kg位で粘っていたけど、今年になって事務仕事が増えたせいか、ストレス暴食のせいか、70kg弱。

「運動をして減量をする」実は余り効果がない。正確には、デスクワークで体力の衰えた自分には効果が無い。体力不足で、減量可能なほどのエネルギー消費できる運動をすることができないからだ。

人間の食事量が一日2000~3000kcal程度。これが全て消化吸収されるわけではないにしても、同程度のねねるぎーを体内で消費しないと脂肪として蓄積される。人間が一日に消費するエネルギーも2000kcal程度。そのうち基礎代謝量が多くを占める。

減量で確実に痩せるには、摂取する食事量を基礎代謝量以下にすること。それにより、体内にたまった余分な脂肪がエネルギー源として利用されるようになる。ただし脂肪より先にたんぱく質もエネルギー源として失われるようになる。たんぱく質は筋肉の源。筋肉量が減ると人間の基礎代謝は低下する。一日に消費するエネルギー量が下がるので、痩せにくい体質、太りやすい体質になってしまう。ようするにリバウンドといわれる状況に泣くことになる。

そこで、減量のもう一つのポイントが筋肉量を維持すること。若しくは、増やしていくこと。筋肉量を増やせば基礎代謝量が増えるので、減量がスムーズに進む。筋肉量の維持、増加には、適切な運動は欠かせない。運動でエネルギー消費するのではなく、運動によって基礎代謝量を増やすのがポイントになる。普段運動していないと、基礎代謝量は相当落ちているので、ちょっとした運動でも効果的である。そして、アミノ酸の摂取。

肉は脂肪も含まれるので敬遠したくなるところ、余り無理すると食欲中枢を押さえきれなくなるので、余り食事内容には踏み込まず、たんぱく質摂取に付随する脂肪と炭水化物は許容する。

だいたい、減量の作戦はこんなところ。

実際には、一日の間に、飲食や発汗排泄で1kg程度の体重の増減はある。減量最初は体内の消化中の食事が無くなっていく過程で結構減るのだがそこから先は、体重計の針に一喜一憂せずに週1kg程度の緩い減量速度を目安にのんびり構えていく。

舟母でおいしい食事を頂いた直後の70kg目前、2週間で現在67kg。それなりにいいペースの減量状況。月末65kg切るを当面の目標として減量を継続予定。
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by river_paddling | 2008-10-11 17:23 | 日常
後期がはじまると、講義の準備やら研究指導やらで忙しくなり。おまけに科研費の申請の時期にもあたるので、それなりに忙しさが増してくる。

休日出勤の通勤途中、ガソリンを入れるついでにホームセンターに寄ったら、もうパンジーやビオラなど、冬に向かう季節の花苗が店頭に売られていた。我が家の南のメインの庭はお日様が低くなって、南の家の陰に入ってしまい。それでもまだ夏の花が咲いているけど、そのうち元気がなくなっていくのだろうか。すっかりみすぼらしくなった朝顔のツルを撤去。

ちなみに裏のヒマワリも種をいくつか回収したけど、アワダチソウグンバイのせいか、それとも肥料不足か、やっぱ今一だったか?今は代わりにコスモスが咲いている。

突然、温泉に入りたくなって、夕方、奥道後のジャングル温泉に向かった。今住んでいる所からは、裏の山を抜けて海のほうに行くと権現温泉が、ダムのほうに行くと奥道後温泉がある。町に向かえば道後温泉。三つの温泉に囲まれていて、はじめに行った権現温泉は、・・・どうも普通の銭湯とあまり変わらない。地元の人ばかりで、なんか日常の延長。今回は非日常を期待しての奥道後。松山に来て二年になるのに、行くのは初めて。

ロープウェイ乗り場と入口が同じで、途中までは一緒。ゲーム機の置いた土産物屋を抜け、坂道を下り、ロープウェイ乗り場とわかれて温泉へ。暗いのであまり気にならないが、ジャングル温泉を囲っている大きな囲いはだいぶ年季が入ってる感じ。それでも、露天風呂あり、打たせ湯あり、硫黄の香りもほのかに漂い、のんびりと非日常。土曜日の夜で観光客など泊まりの人が結構いるみたい。多くの人が入っているけど、大きな浴槽がいくつかあり、混雑感は無し。なんで温泉に入りたくなったのか?きっと科学実験の準備で定性分析の硫化水素などの準備の段取りをしていたからでしょう。温泉のにおいと同じね。

同じ550円払うなら、権現温泉より奥道後のほうがいいかなあ。

とりあえず奥道後温泉のHP
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by river_paddling | 2008-10-04 23:53 | 日常
早明浦ダムの貯水率が0%を切って久しいですが、松山の水源はというと、先月末から今月頭の降雨で減少傾向は緩やかになったものの、相変わらず減り続けており。

40.3%貯水率、本日のお昼。
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写真ではまだ水があるように見えますが55.9%の時とかそれ以前と比べると岸の枯れた山肌の露出が増えているのは一目瞭然。

ちょっと上流側を見に行ってみる。
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干上がって堆積した土砂と湖水面の境が見下ろせる場所があった。細い川筋がダム湖に流れ込んでいる。これ以上上流は、干上がった堆積した土砂のみの湖底。今後水位が下がるに従い、干上がった湖底がどんどん下流側に広がっていくはず。
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下流側から見たところ。向うの橋は五明川が本流に流れ込むところにかかる黒田橋。両岸森が広がっているので湖水がどこまで減退したかが確認できる場所は意外と少ない。

ダムの下流側から。
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by river_paddling | 2008-09-14 15:27 | 日常
相変わらず四国地方は雨が降りませんねえ。本日昼前、貯水率55.9%。だいぶ岸の茶色が目立つようになってきました。
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本日はダム本体も。こちらは上流から。
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ダム本体上の車道を渡ってみる。水を吹き出しているのが見える。ちょろ~っと、男性の立ち○o○○○みたい? あれが松山の水道水になると思うと変なたとえはしたくないけど。
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ぐるっとまわってダム本体の真下に来て見た。結構見上げるような高さだよ。
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国土交通省 四国地方整備局 松山河川国道事務所 石手川ダム管理支所なるページがあって、ダムの概要
高さ 87m
堤頂長 278m
集水面積 72.6km2
湛水面積 0.5km2

総貯水容量 1280万m3
堆砂容量 220万m3
利水容量 630万m3
洪水調節容量 430万m3

基盤岩盤 EL.127.00m
堆砂面 EL.174.70m
常時満水位 EL.201.20m
洪水時満水位 EL.211.50m
堤頂 EL.214.00m

こんな感じ。
ダム湖は「白鷺湖」とも呼ばれるらしい。



ところで、オリンピック、野球は4位でしたか。
他の競技の選手プロフィールで、アルバイトしながら練習した、とか、小額の契約職員として細々と、とか、そういったアスリートが一線で活躍しているのを見ていると、一億円プレーヤーが何人もいるプロ野球選手を集めて、それでアメリカのマイナーリーグの選手が主体のチームとか、プロとはいえ歴史の浅い韓国とか、2回やって二回とも負け、結果4位と言うのは、なんだかなあ。まあ、プロだと帰国後もペナントレースが残っているわけで、余力を残したりとか考えちゃうだろうし、ペナントレース続けてきた中で故障とか調子を落としてるとか色々あるのかもしれないし、金メダル目標といってもオリンピックのみに集中する環境ではない、ってこともあるのか。

つなぐ野球とか、スモールベースボールとか言ってる時点で、なんか危ういものがあったのだけど。どんなに優れたバッターでも年間打率3割ちょっとで4割を越える事はまずない。半年続けるペナントレースでは、色々な投手と対戦してこの成績。いい投手相手だとそんなに打てるものではない。オリンピックのような代表選手による短期決戦だとそれなりの投手相手となって、当然打率は下がる。結果打線は単打は出てもつながらず、ってかんじになってる。つなぐ野球より、一発狙いの野球のほうが短期決戦には向いてるのでは、などと思ってしまうのだ。

素人考えなのだけど、戦略ミスでないかい?、と。
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by river_paddling | 2008-08-23 13:31 | 日常
8月13~15日は休めと言われ、強制的に年休3日分を消費させられる日。と、書くと職場批判みたい? うーん、2年もいると色々と容易に改善できそうな悪い点が見えてくるけど、本当に批判したい事はブログにはなかなか書けないしね。

昨年、自動車通勤の認められる距離は4km以遠だった。それにあわせてH台に家を中古で買ったのだけれど、一年もしないうちに8km以遠に変更になって、自動車通勤はダメ。ということに。

代替の交通機関があれば対応も出来るのだけれど、山の上では自転車通勤はまず帰りが無理だし、歩きも片道1時間、公共の交通機関は、と言えば、職場からバス停まで10分、バス停から自宅までも10分、1時間に一本、これらを我慢したとしても、帰りは8時過ぎが最終で事実上使えない。

バイクにするしか選択肢がないのだけど、雨の日の事故が怖いなあ。

で、強制されたお盆休み。結局何してるかと言えば、ためていた論文審査とか、投稿論文準備とか。このところずっと学務が大量に押し寄せて、なかなか時間が取れなくて、春にほぼ書き上げている論文をまだ投稿していない。この期間に何とか形にして投稿しないと。
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8月10日の石手川ダム。貯水率70.6%。松山市のHPによれば7月10日以降ほとんど雨が降らず、貯水率は単調減少。国土交通省のデータでも似たようなもの。撮影日と貯水率の対応が取れそう。ちなみに以前の記事で載せた写真も再掲。
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こちらは7月26日撮影だから、貯水率86.5%の頃。

更にちなみに、8月16日15時現在は63.6%。
8月14日には松山市の渇水対策本部が設置されたそうな。集中豪雨が降ってるところがあるかと思えば、渇水のところも有り。狭いようで広い、日本列島。

更に更にちなみに、早明浦ダムの貯水率は23.4%。あっちのほうが深刻なのかなあ。
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by river_paddling | 2008-08-16 15:43 | 日常