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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

カテゴリ:庭弄り( 56 )

修士の論文発表会、卒論発表会も無事に終了し、とりあえず一年が無事に過ぎていきそうな感じです。

庭の方は、温かくなって、木々の新芽が動き出してきているよう。雑草も生えてきています。そして春の花も。

サザンカ/カンツバキがあらかた終わって寂しくなったなあ、と思ったら、ここ数日の温かさに誘われたのか、ジャノメエリカが一気に開花を始めました。
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ピンクの壷状の花の真ん中に黒い蘂。去年、株一面がピンクの小花で覆われた姿に引かれて、衝動買い。買ったのは4月だったのですぐに花の季節は終わったのだけど、庭の片隅に植えたのがなんとか根付いて、今年も花をつけました。

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アップ。黒い蘂が印象的。

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ちょっと引くとピンクの小花が一杯。1月頃からチラホラとはピンク色がみえていたけど、鈴なりな感じはやっぱ温かくなってからみたい。

開花期の長い花のようで、しばらく花バトンを担ってくれそう。
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by river_paddling | 2009-02-16 17:48 | 庭弄り
現在の家に引っ越して駐車場などの外構をリフォームした際、植木が生垣のように植わっているので、フェンスを取っ払うと車庫脇にちょっとしたスペースが生まれました。ということで、ミニ花壇。

とりあえず、秋冬バージョン。
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こちらは11月上旬。奥のピンクと白はストック。開花しているのはビオラでプリムラを2株ほど真ん中に植えています。左の空いているところはチューリップの球根が植わっています。

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12月上旬。順調に生育中。ビオラがわしゃあっと、広がり始めました。左奥のビオラだけちょっと元気が無いけど。ピンクのストックはぐんぐんと伸びています。

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そしてつい最近の2月上旬。ああ、ビオラ・・・。もう少し温かくなったら少しきり戻した方がいいかも。ピンクのストックもどこまで伸びるのやら。プリムラにも花芽がついてもうすぐ咲きそう♪ チューリップの芽も出てきました。

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玄関脇には、色違いのゼラニウムを三株。春に植えてから1年を通してずっと花を咲かせ続けている頼もしい奴です。手前の籠はプリムラ。ちょっと生育が今一で咲いている花びらが日々欠けていって中央しか残らない。鳥か何かにむしられてる?

去年の冬はサザンカ/カンツバキだけでしたが、今年の冬は色々と咲いています。
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by river_paddling | 2009-02-11 17:13 | 庭弄り
とりあえず玄関横のサザンカが12月には行って咲き始めた。濃いピンク色の大きな花がたくさん咲いてるとパッと明るい。一つ一つの花をよく見ると、結構痛んでいたりするのだけれど。
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開きかけの一輪が雨に濡れてる

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次々に咲き出して

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こんな感じ。まだ蕾も一杯。当分咲き続けそう?
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by river_paddling | 2008-12-20 19:53 | 庭弄り
玄関の横のキンモクセイ。気が付けばほのかな香りが。花芽が大きくなって色づいて開花。町のあちこちでもふとキンモクセイの香りが漂います。夜帰宅して、玄関に向かうとき、ふと香るいい香り、香る花の代表とされるのもうなづけます。前のオーナーがキンモクセイが好きと、玄関の横に植えたと、購入する時に聞いたけど、なかなか立派に育っています。
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キンモクセイの花は枝にびっしりとつくので、こんな感じ。
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一つ一つの花は小さいけれど。アップにするとそれなりの自己主張。
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目立つのはやっぱり、香りと黄色い色のおかげ?モッコクの花も同じ位の大きさだけどあまり目立たないからね。

花木の花バトンもこれで一段落。この家に引っ越してボチボチ1年になりますか。次に咲くのは、きっとサザンカ。季節は廻ります。この一年、花の種類も良く知らなかったのが、庭のガレージ拡大をきっかけに、色々と植えてみて、それなりに花のこともわかるようになった。ボチボチ草花の方も次の季節の花にバトンタッチになるのかな。

忘れていけないのがコスモス。
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ここは以前ヒマワリを植えていた場所。
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ブロックでちょっと囲っただけでだいぶ感じが変って。溝の横の細い隙間が、花壇ポイ印象に。時間があれば、ブロックの上にレンガの飾りなど並べても面白いかもしれないけれど、裏庭なのでつい後回しに。

ちなみにこの場所に植えてるのはキバナコスモス。
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アップしたところ。ようやく下の道からも見えるくらいの高さまで育ちました。普通の色のコスモスも種をまいたら、どうも水遣りの最中流れてしまったようで芽が出なかった。頂き物の苗を植えたのでした。
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こちらは庭の真ん中のコスモス。実は咲いたのは7月の下旬頃から真夏にかけて。10月にはほとんど終わってしまい。

庭の真ん中も日が差さなくなったのでボチボチ冬じまいになるのかも。最後の花が咲いているけれど。時間が有れば庭作業も色々とやりたいけれど、当面は無理かなあ。
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by river_paddling | 2008-10-10 18:05 | 庭弄り
咲きそうでもう少し、の蕾で途絶えたままのヒマワリ日記。続きです。

ムギュ~! 狭いぞ、早く出してくれ、という声が聞こえてきそう?花びらがとぐろを巻いてるように。7月21日
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ポン! 咲いたよ♪明るい黄色の花。直径15cm弱。我が家の庭では一番大きい花だけど、ヒマワリっていうともう少し大きい花が咲いて欲しかった。それでも種まきから3ヶ月弱、害虫にもメゲズ、日照りにもメゲズ、ようやく咲いてくれました。7月22日
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日々、内側の小花が外側から内側に向かって開いていきます。併せて花の直径も大きくなりつつあるような。7月24日
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開花から約一週間。内側の小花もほぼ満開。横から見るとふっくらと中心が盛り上がってるように見えます。7月28日
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花の命は短くて、・・・どっかで聞いた言葉、NET検索したら林芙美子の小説の一節。「浮雲」中の一節という説明と、「放浪記」中の一節という説明があった。さて、どっちが正しいやら? 私が学生時代に読んだのは放浪記のほう。花がでかいだけにしおれる時も激しく。7月31日
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ちなみに、7月30日にはシオっとなっていた。

最盛期の頃の横顔アップ。黒い筒状の先に黄色の粉、こういったのが立ち上がって、先が二つに割れて、やがて落ちる、というサイクルで外側から内側に咲き進んでいく。最近のデジタル技術は凄いね。素人がこんなアップ写真を簡単に撮影できるのだから。プロも一昔前は機材そろえればそれなりに、って時代から、素人には無い斬新さを求められるだろうから大変だ。
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ちなみに同時に咲いたのは8輪、まだ送れて蕾が上がってるけど、数週間は楽しめるかも。
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by river_paddling | 2008-08-01 19:12 | 庭弄り
今年の春、種を蒔いたのはヒマワリとアサガオ。それに初夏にコスモス。ヒマワリより一足早くアサガオが咲き始めた。
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6月下旬最初に咲いたのが、淡い青を基調に中心がピンク、外周が白の、覆輪筒色の三色咲き。夏にぴったりの涼しげな色合い。
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こちらは白一色。
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家の前面花壇の前にツルを這わしたので二色のアサガオが花壇を縁取るように咲いている。買ってきた種から出た芽を適当に間引きしたり、プランターから植えつけたりとやったので、この色の組み合わせで咲いたのは本当に偶然。三色トリコロールのアサガオはご近所さんにも人気で種の希望が入っていたりする。

ちなみに中庭の花壇には紫に筒白のアサガオ。
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気が付いたら紺色に筒白のアサガオも咲いていた。結構目を引く色合い。
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来年も種を蒔くなら三色トリコロールアサガオかな?と思うのだけど、果たしてトリコロール系の種を間違えずに採取できるかどうか?

7月上旬には早々に梅雨があけ、快晴続き。毎日の庭への水遣りも結構大変。咲いた後の花柄摘みとか、雑草抜きとか害虫チェックとか病気の確認とか、意外と大変な庭弄り。

早明浦ダム:貯水率60% きょうから取水制限というニュース。そういえば松山の水瓶の様子は?、と今朝石手川ダムに寄ってみた。
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今のところまだまだ水位は大丈夫のよう。向うの山の上には白い雲。真夏の風景。
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by river_paddling | 2008-07-26 16:05 | 庭弄り
今まで全然庭弄りをしていなかった素人が花を植えようと思った場合、小学校を思い出してのアサガオやヒマワリ、そして園芸店やホームセンターに行けば定番のインパチェンスやペチュニア。今日は我が家のペチュニアの話。

tちなみに我が家の花の色は、家全体で白-赤-青系のラインでそろえるようにしている。まあ、ヒマワリは黄色だし、マリーゴールドも買ってしまったし、庭のど真ん中のバラも黄色なんで、結構黄色もあるんだけど、黄色は極力減らすようにしてる。

ペチュニアはサフィニアとかプリエッタとか大きく成長することで有名なブランド品が多いけど、ここはあえて78円の安いミニペチュニアを選んでみる。コシヒカリやササニシキよりあえて標準米を選ぶ、みたいな?色は淡いピンク。

5月17日、インパチェンスはあっという間に鉢を覆いつくすほどに成長してしまったので、ペチュニアは鉢に1株だけ植えてみた。
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6月2日、ほぼ植木鉢全面に広がっていく。土も庭土と園芸用の土を混ぜてるので余り良い土じゃないので、良い感じの成長にホクホク。
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6月23日、ほぼ一ヶ月経過。毎日5~10個程度の花が咲いているので余り気にしてなかったところ、ふと上から見ると分岐も少なく、匍匐性がないので余りきれいな成長じゃない。道路から見て後ろ部分だけ摘心して様子を見ることにする。道行く人が見る正面からはそれなりに見られるけれど、裏返しにするとなんとも不格好な状態になる。
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7月7日、後ろの方は摘心したあと、脇芽が出てきて良い感じにこんもりしてきてる。手前の方も摘心して更に様子を見ることにする。
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7月12日、良い感じに鉢全体がこんもりと花で覆われました。
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7月19日、頂き物のサフィニアを門の脇に載せて垂れ下がる姿を見せるように飾ったので、ペチュニアを前に置いてみました。上から見ても花が一面に咲いていて、カーポートのゲート越しではあっても道行く人の目を引きます。
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現在、カーポート正面に、手前から、紅白のポーチュラカ、頂き物のアメリカンブルー、葉っぱが元気に育って花が控えめに咲いている八重咲ゼラニウム、奥がペチュニア。
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植えている本人は、朝の出掛けにちらっと見るくらいで、帰りは真っ暗でほとんど楽しめてないですが、お散歩中の方の視線があるとセキュリティー上も好ましいと考え、余り手のかからない、だけどきれいな花を育てよう、と。ちなみに肥料は固形の緩行肥料を上げたり、液肥を上げたりでそれなりに与えてます。
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by river_paddling | 2008-07-23 19:03 | 庭弄り
4月に植えたサルスベリ。小さい苗だしほとんど生長してないので今年は花が咲かないだろうと思っていた。ていうか、本当に成長しないので、植えた場所が悪かったか色々心配していた。暑くなって、気が付くと新芽が伸び始めその先に、もしや蕾?そして今朝、一輪咲いてました。
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他にも蕾があるから、しばらく花を楽しめるかも? ところで、写真の上部に毛虫が写ってますねえ。さっそく箸でつまんで庭石の上においてすりつぶし!の刑に。

以前登場したアベリア・エドワードゴーチャー。今年の春、これ以外に別の二種類のアベリアも植えた。
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品種をわからずに買ったので多分だけど、ホープレイズ。明るい葉っぱの色と匍匐性の強さが特徴?花の色も少し紅が入った白です。
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こちらは多分コンフェッティ。花は真っ白。上の品種に比べると枝はしっかりしてます。特徴は
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芽吹きの時の外側にピンク斑入りの葉っぱ。

いずれも地味目に花を咲かせています。特にホープレイズとコンフェッティはエドワードゴーチャーに比べるとかなり小さめの花でした。

花期の長い花木たちなので、今年の暑い夏、しっかりと花リレーのバトンを回してくれることを期待!
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by river_paddling | 2008-07-21 14:09 | 庭弄り
ヒマワリ、害虫と戦いつつ、なんとか順調に成長中。
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7月10日。一番背が高いので腰の辺りまで。多分1mは越えたかな。
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7月19日、胸の辺りまで。だいぶ引かないと全体が写らないし、ここまで引くと、一本一本がよくわからない。

小さい時から継続して発生していたアワダチソウグンバイは、ベニカXを入念にスプレーして、オルトランを撒いて、だいぶマシになったかな?葉っぱをひっくりかえしても、ほとんど見かけなくなりました。ヒマワリの生長に薬害は今のところ発生していない模様。こういった防除剤は余り使いたくないけど、テデトールでの対応も時間の限界があるだけに、仕方がないところ。市販のスプレー剤は余り効果がないとも聞きますが、そのうち耐性を持つものが現れて普通に害をなすようになるのでしょうか。

ヒマワリといえば大輪の花。
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6月30日には小さな蕾らしきものを確認。種を蒔いてほぼ2ヶ月。開花までどれだけかかるかわからないけど、7月中に咲くことを期待してよさそう。

ちなみに小さい写真だとわかりにくいけどヒマワリってかなり毛深いのね。葉っぱがざらざらしてるのはこの毛に原因があったわけね。

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7月10日。プックリと丸々した蕾に成長。

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7月19日。だいぶ大きくなって、黄色いのが覗いてます。ぼちぼち開花かな?どれだけの大きさの花が咲くか楽しみ。ちなみに20本くらい植えた中で、成長速度がバラバラなので、開花も長期間にわたって楽しめるかも。成長が遅れたのはいつまでも貧弱なままかもしれないけれど。
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by river_paddling | 2008-07-19 12:12 | 庭弄り
GW明けの記事で書いたインパチェンスの鉢植え。(5/4)
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カーポートにアウトドア用の木の机を置いてその上に置いた。カーポートの屋根越しの光の加減が生息に良かったのか5月中旬には鉢を埋めるように一気に花が開き(5/15)
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一通り散った後、一旦切り戻して肥料を与えると再度成長開始。6月に入ると枝も増えて蕾も一杯。(6/2)
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一週間後には花がテンコ盛り(6/8)
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花が机に付きそうになって脚の低い鉢台を入れた(6/22)
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で、これが最盛期の在りし日の姿。

その後、梅雨の合間に一気に気温が上がった時、水切れを起こし、家に帰ると派手にシオシオになっている。慌てて水を上げると次の日の朝には元気に、という事件が発生。

以降、いちおう水切れには気をつけていたのだけど、梅雨明け前後になると、朝水をやっても、夜家に帰るころには、水切れでシオシオに。というのが二日続く。シオシオ状態からの復活はするものの・・・(7/5)
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花もだいぶ落ちて、蕾も減って、葉の色艶も悪くなり斑点まで。

水切れ対策として、多分鉢の大きさの割りに蒸散量が多いのが原因と考え、鉢の下に水受け皿を引いて腰水として水を供給することに。常にジメジメしてると根腐れの心配もあるけど、水切れよりはましかもとの判断。

なんとか復活しつつ、しかし水切れでやられた葉っぱがどんどん黄色くなっては落ちていく。在りし日の花てんこ盛りを再び、はあるのか。

しかし改めて考えると、カーポートの下は半日陰と言えないこともないが、やっぱり薄日だけでも相当に暑い。インパチェンスにも余りよろしくない環境のようにも思え、玄関先の日陰に移動した。
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ここなら多少は涼しいので、根腐れの心配のある腰水をしないでも水切れにはなりにくいだろうし、玄関先の雰囲気も明るくなっていいかも。

一緒においてる鉢はグロキシニア×2とトルコキキョウ×2。こいつらの話はまた別の機会に。
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by river_paddling | 2008-07-17 20:34 | 庭弄り