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松山でアウトドアと園芸&研究

paddler.exblog.jp

カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

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by river_paddling | 2007-01-29 18:58
研究室のホワイトボードに落書きをすることがはやっています。
流の会のSさんから頂きものの、カヤックで下る動画を見ていたのを後ろで見ていた学生が落書きを書いてました。
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何か、私、凄い悪人みたい。
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by river_paddling | 2007-01-29 18:49 | 大学での事
2ヶ月近く何もせず、2月のスケジュールは絶望的。この季節に一人で川に行くのも寒いし、四万十川は渇水のようだし、週末はスキーにでも、・・・と思っていたら、ボケへのお誘い。ありがたく参加させていただきました。

今回はOさんが、急遽不参加、12/2ご一緒のSさんとYさんの3名で出発、大歩危を目指します。8時過ぎに出発して出艇地の豊永の河原に着くのが10時過ぎ。着替えて車の回送の間河原を散歩したり、新鋭の艇と自艇の比較をするため、並べて観察したり。

11時過ぎ回送組が帰ってきて出艇。相変わらず水はキンキンに冷えます。ロールをするとキーンときます。ウォーミングアップをしてスタート。水量は前回と同じかやや大目。今回は前回より全長の短い艇を持ち出しましたが、それほど違和感なく漕げました。しかし、2ヶ月も何もしていないと体力が落ちていて、息が上がり、同行の年配パドラーが元気に瀬に突入して遊んでいる間エディーで休憩。

大歩危も二度目となると流れになれて、大分リラックスして川下り。三段や国境の瀬もルートを覚えていたので偵察無しで下りました。
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これが国境の瀬の入り口。一段目、右岸側から入って矢印の岩の右(川下を向いて)を抜けて中央の流れに乗って二段目の落ち込みを下るのがメインルート。

1時過ぎ、国境の瀬で昼食。今回はSさんがバーナーを持ち込んで川の水をすくってお湯をわかし、カップラーメンをいただきました。冷えた体が一気に暖まり。

午後は、たんたんと漕ぎ進み、3時過ぎにゴール。ゴール後の艇の担ぎ上げは急な階段をひたすら登るので疲れた体にはかなりしんどいのです。
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吉野川は深い谷を流れていますので。これはゴールの石段から見下ろした吉野川。

15時半過ぎ艇を積んで出発松山帰着17時半ころ。
料金は3人の割り勘で3000円でした。

そうそう、帰りは学生へのお土産にタイトルの名前のお煎餅を買って帰りました。お味の方はどうやら?
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by river_paddling | 2007-01-28 14:42 | 川遊び
今年度のセンター試験は、昨年秋の必修の未履修問題が県内高校でも明らかになったり、リスニングが昨年度マスコミに叩かれた分、失敗できない、となったり、それなりに関係者の苦労が増えた試験でした。

私は今年は幸い監督を外れましたが、・・・理系の試験実施数が増えて、リスニングが増えて、受験生も大変ながら監督をする教員も裏方の事務員も結構の労働です。全国同じ条件で、と言う建前ですので、会場での説明の文句も一語一句センターの方から渡されるマニュアルに指定があります。注意事項も前年度のトラブルの対策が盛り込まれますので年々増えてるようです。

それでも無事終了。まだ、二次試験(個別試験)の前期と後期がありますが、一山越した感じになるのは、やはり全国一斉同一条件というプレッシャー故でしょうかね。

受験生の皆さん、結果はいかがでしたか。予想以上によくできた人も、失敗してしまった人も、二次試験に向けて頑張ってください。

大学教員は、卒業する4年生の研究をまとめるべく一時的に試験から頭を切り替えます。



・・・実は、監督をやっていない間、何をしていたかというと、前任の大学で指導していた修士課程の学生の修士論文をcheckしていました。この時期、修士学生の修了のための書入れ時でもあります。
年が明けて以来、正月三が日のんびり過ごした後は、休み無しです。ボチボチアウトドアしたい気分。
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by river_paddling | 2007-01-22 19:00 | 大学での事