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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

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流の会Oさんの呼びかけに呼応して四万十川のんびりツーリングに参加表明。当初は何人になるか不明でしたが、最終的には6名に。天気もよく、気温も良く、なかなかのカヌー日和。久しぶり、というメンバーが数名、当初は初心者コースを、と言う話でしたが、それはそれ、ちょっと上流からと、奥半家の沈下橋をスタートに、江川崎のカヌー館をゴールということで。

松山発の三名はそのまま私の車、他のカヌーをもう一台の車に積み替え、着替えてスタートへ。
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スタートの奥半家の沈下橋は流れがからんでいます。到着してから軽く昼食、12時スタート。久しぶり組は橋の下流から、日ごろ漕いでる組は橋の上流から。私も久しぶり組ですが、橋の上からスタート。橋の下はご機嫌な流れになって波で遊べる程度。私も短い船に乗り換えて挙動になかなか馴染めませんでしたが、久しぶりだったのがむしろよかったのか、普通に焦げました。

本日のメインイベントはすぐしたの茶壷の瀬。念のため陸上に上がって下見。
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ストレートのコース取りで問題なさそう。とりあえずSさんが先行。
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余裕でメインの落ち込みへ。ザッパーンと気持ちよくホールを抜けた後は、お約束のエディーターン、そして瀬遊びへ。
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その後、メンバー順次下り始め。一名脱しましたが、無事通過。

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この程度の瀬を順調にこなしながら、時々上流を向いたり、して下っていきます。なれた人は静水で艇おっ立ちモード。なかなか、私にはできませんが、「体重だよ」。うーん、もっとボリュームの低い艇にするか、体重を増やすか・・・

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ちょうど半家駅の下辺りにこの区間では一番流れの速い瀬。Yさんエディーターン。自然も豊富な川遊び、ご機嫌な流れ、顔もほころびます。

この先は、向かい風も強く、瀞場も長くなり短いプレーボートで漕ぐのがしんどくなってきます。

ゴールの橋が見えてからが長く、ゴールは3時前。車の回送後、Oさん差し入れの柑橘類をいただきました。自家栽培、取れたて新鮮。甘酸っぱいおいしさが疲れた体に心地よく。

4時頃解散、松山へ帰宅の途へ。

8時過ぎに家を出て6時過ぎには帰宅。同乗したので、交通費割り勘で1500円ほど。初期投資は結構必要な遊びですが、一日の出費は意外なほど少ないのでした。

本日、ここちよい筋肉痛を期待したら、左肩が少々痛い。瀞場が長くオーバーワークだったか?
学生からは四十肩などといわれてしまったけれど。
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by river_paddling | 2008-05-19 19:18 | 川遊び
朝でがけに植木の様子を見て周る。庭木の新芽がぐんぐん伸びて大きくなりすぎると面倒だな、などと思いつつも成長のようすをめでていたら、茶色く葉脈の浮いたサザンカの葉っぱ。ふと裏を見ると小さな毛虫がわしゃーっと。

チャドクガに注意とあったのを思い出し、慌てて剪定ばさみを取り出して、やられた葉っぱごとゴミ袋にポイッ。毛虫の大量発生は三箇所で確認。今後もしばらくは要注意。

ついでに他の木々も見て周る。サクラの木。葉っぱが無い枝の先。ハテ、とよくよく見てみると毛虫が元気にサクラの葉っぱをお食事中。こちらも枝ごとゴミ袋へ直行。

北西角に生えてくる謎の雑草。防草シートと塀や家の隙間からにょきにょき頭を出してくる。光合成をする間もなくブチブチ抜いても衰える気配は一向に見えず。防草シートを一度引っぺがして根っこごと処理すべきか、それとも、そのうち養分が無くなって、衰えていくのか。シートを剥がす手間を考え、しばし考慮中。そのうち地下に蓄えてる栄養を失えば衰えると思うのだけど。

さすがに毛虫の写真をアップするわけにもいかないので、あっという間に成長中のインパチェンス。
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鉢から溢れんばかりに満開の花。雨で花が痛むらしいので駐車場の屋根の下で、水遣り少々と液体肥料だけでこんなに成長が早いとは。
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by river_paddling | 2008-05-15 21:10 | 庭弄り
昨日今日と中国地方のとある企業を訪問。研究費受入の縁があって、打合せを兼ねて講演にでかけました。企業での講演でも大学の講義と同じで、眠ってる姿がちらほら。自分の研究分野と全く違う内容で頭数併せに呼ばれたりするだろうから、とも思いつつ。ざっくばらんな意見交換もできてなかなか面白い話も聞けて楽しめました。

結構古くからある反応プロセス。とあるモノが副生品で出てだぶついてる。20年以上も代替プロセスの研究が大学でも企業でも進められ、某企業がついに工業化。学会賞も関連学会で軒並み受賞して、話題をさらって数年、今ではその副生品の値段が高騰して某企業の稼ぎ頭になっているとか。その理由も風が吹けば桶屋が儲かる式の理由だったりする。

学会賞を取ったプロセスを開発した企業は、・・・副生品ができないため、逆に価格競争力が落ちるのかもしれない。さすがに、こういった事情は誰も予想つかないよね。化学って基本的に装置産業だから初期投資が大きく、ベンチャーとかまず難しい。大手企業も、一つのプロセスラインを建設するのに相当の投資がいるから、ゴーサインが出ないまま埋もれていくケースも多いのだとか。

ところで、中国地方へ出かける時は、例えば山口県なんて海を挟んですぐそこなのに、交通の足が無い。ぐるっと岡山まで電車ででて、新幹線なんてのが確実だったりする。広島-松山の高速船が最速のようだけど、時間の約束があるのに、初めての交通機関で不安定そうな印象の船を選ぶのも気が引ける。

で、予讃線は相変わらずで、車内でパソコンを開けて一時間も作業してると乗り物酔いで気分が悪くなる。帰り授業準備とかでつい集中してたら、一気にやられてしまって。ふらふらになって研究室へ。学生と雑談中、学生の携帯電話にコーヒーこぼした。メンゴ。壊れたら言ってちょうだい。
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by river_paddling | 2008-05-13 20:15 | 出張
いつだったか紹介した東側空き地の花畑。日々みていると変化に気付かないけど、写真を比べると一目瞭然。こんもりと株が広がって、立派な花畑に。
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サクラは葉桜になってしまっているけど、午前中はいい木陰ができて、ベンチとテーブルも出ていて、花姉さんが自由に使ってくださいと。スローライフってのもいいものでしょうかねえ。

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散歩して気になった藤の花。ちょっと花の盛りを過ぎたけど、近づいてみると立派な株に。いや、もう自然ってワイルド。公園の藤棚のきれいに飾った感じとどっちが好み?まあ、抱きつかれている木のほうも迷惑だな。近くでみても、どれが藤でどれが木かよくわからない。

で、我が家の庭はというと。移植したヤマボウシ、だいぶ大きくなっていたので根付くか心配でしたが、無事葉も茂り、花のようなのが成長しつつあるのを見上げているうちに段々と白くなり。二階から見るとちゃんと花が咲いています。
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我が家の庭はサクラからヤマボウシに花リレー、ってところか。高いところに葉の上に上向きに花がつくので地上からはわかりにくいのが難。小さな庭木をちょくちょく植えてるし、足元の草花もちょくちょく植えてるし、来年はもう少し賑やかな花リレーになりそう。
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こちらは駐車場横に置いたインパチェンス。色違いを三株寄せ植えしてみた。鉢と鉢台は100円ショップ、園芸の土を少々に、花苗95円×3、合計500円少々。本格派は種から育てるのだろうけど、にわか庭いじりはお気軽に花苗で。日陰でもOKで花の期間も長いとのことで、今後の成長が楽しみ。水と肥料を忘れなければ、の話ですけどね。
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by river_paddling | 2008-05-06 13:33 | 庭弄り
世間ではGWですが、午前中庭弄りをして午後から大学に、ってパターンで日々をすごし、余りアウトドアにいけそうも無いままGWも終了しそうな感じ。一日だけ、晴天の日に家にいてついでに周りの散歩もしてみた。

家を探す時、郊外の山の中、S台かY山かH台か、に選択肢を絞って最終的にここに決めたのは、
S台 自転車だと峠越えがあってきつそう
H台 草ボウボウの空き地が多くない?
Y山 街が画一的な感じ・・・まあ某S社ワンメイクだからねえ。
で、決め手にかける中、周辺の環境と価格からここに決めた経緯有り。住人も街を大切にしてる感じだし、家も趣味とこだわりを感じさせるのがたくさんあって、多くの家で庭をきれいに演出している。他の人の家の写真をポンポンとって掲載するのもなんだし、とりあえずメイン通り。
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ツツジの植栽が満開、ケヤキ並木も新緑がきれい。

庭弄りの最中に気になったのが、裏手の空き地。雑草が繁茂しているけどあまりに見苦しいし、ここは何とかしたい、ということで、雑草を抜いた後にヒマワリの種を植えてみた。小学生の時以来? 小学生の時は自家栽培のヒマワリの種を毎年収穫して翌年蒔いていたので発芽率も悪かったのだけど。さて今回は、というと、毎日水遣りをすること一週間足らず。
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どこら辺に蒔いたかもわからなくなりながら水遣りだけやって、ふと気付くと、昔見慣れた双葉がぽっと発芽。数日で蒔いた場所全てから多分発芽。さすがは市販の種、100%の発芽率だよ。実際には80%位かもしれないけど。間隔をとって種を蒔いたので、隙間は雑草の生い茂る余地があるのだけど、ここも何かの種を植えて見苦しくないようにしておきたいところ。
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by river_paddling | 2008-05-05 20:38 | 庭弄り