ブログトップ

松山でアウトドアと園芸&研究

paddler.exblog.jp

カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

<   2008年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

明浜 かっぱMATURIの写真が届きました。
f0115851_1714447.jpg
青い海、青い空、遠くにかすむ南予の山。いい感じの写真を撮っていただきました。ちなみに

決勝は5チームの競争、一漕のNさん、最初のターンで団子になって、インでうまく漕げず4位。二漕も4位。そのまま4位で引き継ぐけど、漕者チェンジに時間をとられ3位ははるか彼方、で5位がすぐ後ろ。若者で結構速い。さすがにビリはいやなので、あわてて漕ぐけど斜め後ろについてくる。1コーナー目指して熾烈なバトル。向うはピッチを上げて漕いでるようで効率が悪い。こちらはストロークを生かして多少は速く、ブイに先に到達。当然インが有利。イン-イン-アウトでスピードを殺さずにターン。ライバルは、ターンでスピードが落ちたようで差が一気に開いた。前ははるか彼方、後ろを意識しながらペースを保ち二つ目のブイをターン、後はそのまま惰性で漕いでゴール。

と書いた、惰性で漕いでゴールに向かってるところ。赤いのが私。後ろの白い艇の方、最後まで諦めずに必死に激漕してます。

愛媛新聞のカヌー駅伝の記事に写真載ったよとの連絡がMLに入っていました。とりあえずHP検索してみると、パドル操り 流れつかめ 大洲・肱川 カヌー駅伝に200人の記事の写真。確かにこれは私が激漕しているところ。三艇が団子になって競っている、流れの中の写真、いい感じで撮れてますね。

・・・しかし肖像権ってどないなっとん? 参加要項に、「参加者の写真がメディアに掲載されることがあります」ってあるのならともかく、写ったらまずい人ってのもいるんでないかい? 職場にウソの欠勤届けだして出場したとか。こちらはWEBで公開されてた写真だけど、この写真だけでも先頭の人なら知り合いが見たら本人認識できそう。
f0115851_17262152.jpg

気になって、事務に行って当日の新聞をもらってきた。こっちのほうはもう少し鮮明。これはスキャンした画像。
f0115851_17295036.jpg
知ってる人がみれば、多分私についても認識できそう。まあ、私に限って言えば、撮られて困ることでもないし、このタイトルのように、思ひ出の一つになるのだけれど。

と、さりげなく写真をこちらに引用するための話題ふりだったりする?
ちなみに記事の本文はこんな感じ。
肱川を下る大洲市カヌーツーリング駅伝大会(市、市教委など主催)が二十四日あり、市内外の四十一チームがさわやかな青空の下、同市森山の大成橋付近から大洲城下のゴールを目指した。
 大会は十八回目で、一五・三キロのコースを五人編成でリレーしながらタイムを競う。経験者を含むA、一般のB、中学生のC、レディースの四クラスに分かれ、約二百人が出場した。
 選手らは河川敷から水しぶきを上げながらカヌーに乗り込み、十分間隔で次々と出発。川の流れをつかむとぐんぐんスピードを上げていった。パドル操作がうまくいかず、思うように前に進まなかったり、浅瀬に乗り上げたりする選手もいたが、川岸からの声援を受け、力いっぱいパドルをこいでいた。
 各クラスの入賞チームは次の皆さん。


短い文で要点をしっかり説明してる、さすがプロ。

さらにちなみに、この場面、二区のスタート直後、橋のすぐ下流にある瀬。人が立ってる河原あたりから撮影したんだと思う。
f0115851_17323390.jpg

一昨日は
50m位前に4位が、ちょっと前に5位、そして右真横の艇と6位争い。とりあえずばてないように八分の力でスタート。当面は4位への浮上を目標にその背中をみすえる。しかし、お隣さんがどんどん寄って来る。左はすぐ岸で、下流は瀬の入り口の問題があってこっちは左には逃げれない、後ろに引くのは時間のロス、前に出るのは体力のロス、仕方がなくパドルもぶつかる距離でしばらく併走。5位が少々遅めで追いつき、うまいことにお隣さんの正面(ダカラ、コッチニ、ヨセテキテタノカ?)。お隣さんがペースを落とした隙に6位浮上しもう1人もパス。そして瀬に突入。流心をはずさずに一気に下る。4位の背中を見て追い上げる。
「お隣さんがペースを落とした隙に6位浮上しもう1人もパス」と書いたけど、前に追いついてペース落としたと言うより、瀬に入るのにアウト側だとコース取りにくくてペース落としたのかも?で、もう1人をパスしたのはやっぱ瀬を下った後だったみたい。ずっと4位の背中を意識してて、この5位だったゼッケン6番の人の記憶が飛んでいるのだ。

と、堅い話はこのくらい。

肱川こんなにきれいだったっけ?って思うくらい、多分瀬への日の当たり具合の加減だろうけど水の透明感が出てる中の、三艇の競い合い、パドルからの水しぶき、いい絵が撮れてますね。200名の出場者から選ばれた3名に入って、しかもこの写真。この際、最終結果は忘れてこのシーンだけを思ひ出にしてしまおう。

再度
f0115851_17295036.jpg
改めて見ると、他の人もちゃんとしたフォームで漕いでる。自分のフォームが一番素人っぽい。
[PR]
by river_paddling | 2008-08-26 17:53 | 川遊び
かっぱMATURIの後、どうも肩の調子が悪かったのだけど、流の会で駅伝参加メンバー募集で人が集まらないようで参加を表明。3km全力で漕ぐ、うーん、かっぱMATURIの数百メートルのコースでも結構しんどかったので、どうなるかは想像もつかない。とりあえず優勝狙いのドリームチームではなく、エンジョイチームに。

松山を6時40分にMさんのワゴン車で出発。肱川は昨年も下ってるけど駅伝のコースを漕ぐのは初めてで急遽ルート取りのレクチャーなど。
f0115851_1554526.jpg
大洲市の肱川と小田川の合流地点の下流左岸の河原がスタート。(右端の赤矢印)で5名の駅伝で大洲市役所の下辺り、大洲城を正面に見てゴールに。

1チーム5名で、年齢・性別・経験を元にいくつかのカテゴリーに分類される。流の会は過去にカヌークラブチームが競うAクラスで二年連続して優勝した記録があり、ドリームチームは優勝狙いである。

最初はエンジョイチームの第一漕とのオーダーだったけど、一名が不参加となり、現地で知り合いをメンバーに入れて私は第二漕にまわる。ずっと一漕のコースを念頭に入れてたので二漕のコースは全く知らない。他のメンバーはスタート地点にバスで移動して開会式など。二漕は直接中継地点へバスで移動。沈下橋上流左岸側の河原。ライバルチームはどこだ? カヌーだと体力以外に技術もいるので、誰がライバルになるのか検討がつかない。河原は広くて暑いので日影で休む。
f0115851_15584143.jpg

とりあえず唯一偵察できた橋下流のザラ瀬。普段のツーリングだと何でもないところでも、競争になるとルート取りが勝敗を大きく分けることになる。
f0115851_15581417.jpg

じりじりと時間が過ぎ、「あ誰か下ってきた」の声。選手ではなく前漕の大会運営の方。でも、どこかで見たことがあるような? 大歩危や四万十でよく一緒に漕いでるOさんでした。さらにしばらくすると、スタートの早い中学生がチラホラと。やがて、一般Bクラスの漕ぎ手がやってくる。結構ヘロヘロで漕げてない人も多い。きっとスタートオーバーペースで体力持たなかったんだろうな。
f0115851_1634661.jpg

やがてAクラスのゼッケンの選手が。トップは我が流の会AチームのSさん。Bチームは?意外と遅れて7位。Mさん曰く、浅瀬に捕まってロスしたとのこと。Mさんも当初予定が4区だったのを当日急遽担当コースを変更したので無理もないか?

漕ぎ手チェンジでスタート。1~3位がひと固まり、ちょっと遅れて4~7位がほぼ同時にバトンタッチ。漕ぎだすと1~3位ははるか先。50m位前に4位が、ちょっと前に5位、そして右真横の艇と6位争い。とりあえずばてないように八分の力でスタート。当面は4位への浮上を目標にその背中をみすえる。しかし、お隣さんがどんどん寄って来る。左はすぐ岸で、下流は瀬の入り口の問題があってこっちは左には逃げれない、後ろに引くのは時間のロス、前に出るのは体力のロス、仕方がなくパドルもぶつかる距離でしばらく併走。5位が少々遅めで追いつき、うまいことにお隣さんの正面(ダカラ、コッチニ、ヨセテキテタノカ?)。お隣さんがペースを落とした隙に6位浮上しもう1人もパス。そして瀬に突入。流心をはずさずに一気に下る。4位の背中を見て追い上げる。4位は左岸沿いに進むが、そのはるか前方の漕ぎ手は右岸よりに進路をとってる?中央が浅くなってきたので私も右岸沿いにコースを取る。緩い流れでも本流の方が速いのは当たり前。そのままもう一艇パスして4位浮上。

さすがにこれ以上は距離も離れてるし無理かなと、振り返ると後ろとも結構差をつけている。ばててペースダウンして追いつかれるのが一番最悪、後続もそれを狙ってセーブしてるかもしれないのだ。疲れないように胴のローテーションを意識して手だけの小さな漕ぎにならないようにして、ストロークを多めに取って漕いでいく。艇が回転しやすいので胴のローテーションを使うとコントロールは難しくなるけど、疲労は少なくて済む。

右コーナーを曲がり、艇コントロールのおぼつかないBクラスの艇を一艇パス。次のザラ瀬は入り口のよみが外れて少々ロスがあったけど、それほど大きな建て直しもいらずに一気に下る。と、Aクラスの先行者の背中が大きくなっている。疲労でペースダウン?もしかして追いつけるかも?こちらも喉が渇いて、疲労もピーク。それでも正面に採石場も見えてきてゴールも近い。それなら抜いてやれと力を入れる。左コーナーを回ると正面にゴールの橋、と期待したらゴールはまだまだ先立った。

腕の疲労は相当きているが、胴のローテーションを大きくしてペースが落ちないようにする。なんとか先行に近づきよくよく見るとAチームのNさん、「頑張れ」と一声かけてパス。もうゴールも近い。がんばって、次の中継地点へ三位でバトンタッチ。・・・と三漕がいない。Aチームより先に来ることが想定外で準備してるところだったとか。ライジャケを脱いだりメットを外す動作でバックルがつかめない、チャックがつかめない、という疲労状態、それでもロスも少なく、バトンタッチ。水の中に倒れこむ。冷たくて気持ちいい。次の漕ぎ手が近づいてくるので岸へ、と思ったら体が動かない。胴のローテーションを使ってたから全身疲労困憊なのだ。這うようにして岸へ。

Nさんとバスでゴールへ移動。11時過ぎ、先導のOさんがゴール到達。1人で15kmを漕ぎきる。しかも抜かれないで。お疲れ様。すぐ直後にはスタートの早い中学生のトップ。中学生の優勝タイムはAクラスの優勝タイムより速かった!。恐るべし中学生。大人、ガンバレ。
f0115851_112593.jpg

やがて続々とゴールに。ゴールまでは長い直線の瀞場。堰のバックウォーターで流れもほぼ止まっているはず。隣に負けないように、抜かれないように、そして前に追いつき追い抜くように、団子の中で皆精一杯漕いでる、はず。
f0115851_11263780.jpg

ゴールした選手にはチーム関係なく、拍手が送られる。
結局Aチームはその後再度二位まで順位を上げたけど最後は4位。Bチームは8位でゴール。目標には届かなかったけど、健闘を称えあい。自分もも予想以上に漕げたので来年はドリームチームでもいけるかな?

お昼に閉会式があって、Aチームは4位入賞の賞状をget。中華料理屋で食事をして、解散。
[PR]
by river_paddling | 2008-08-24 16:28 | 川遊び
相変わらず四国地方は雨が降りませんねえ。本日昼前、貯水率55.9%。だいぶ岸の茶色が目立つようになってきました。
f0115851_13153496.jpg

本日はダム本体も。こちらは上流から。
f0115851_13164250.jpg

ダム本体上の車道を渡ってみる。水を吹き出しているのが見える。ちょろ~っと、男性の立ち○o○○○みたい? あれが松山の水道水になると思うと変なたとえはしたくないけど。
f0115851_1317868.jpg

ぐるっとまわってダム本体の真下に来て見た。結構見上げるような高さだよ。
f0115851_13181065.jpg

国土交通省 四国地方整備局 松山河川国道事務所 石手川ダム管理支所なるページがあって、ダムの概要
高さ 87m
堤頂長 278m
集水面積 72.6km2
湛水面積 0.5km2

総貯水容量 1280万m3
堆砂容量 220万m3
利水容量 630万m3
洪水調節容量 430万m3

基盤岩盤 EL.127.00m
堆砂面 EL.174.70m
常時満水位 EL.201.20m
洪水時満水位 EL.211.50m
堤頂 EL.214.00m

こんな感じ。
ダム湖は「白鷺湖」とも呼ばれるらしい。



ところで、オリンピック、野球は4位でしたか。
他の競技の選手プロフィールで、アルバイトしながら練習した、とか、小額の契約職員として細々と、とか、そういったアスリートが一線で活躍しているのを見ていると、一億円プレーヤーが何人もいるプロ野球選手を集めて、それでアメリカのマイナーリーグの選手が主体のチームとか、プロとはいえ歴史の浅い韓国とか、2回やって二回とも負け、結果4位と言うのは、なんだかなあ。まあ、プロだと帰国後もペナントレースが残っているわけで、余力を残したりとか考えちゃうだろうし、ペナントレース続けてきた中で故障とか調子を落としてるとか色々あるのかもしれないし、金メダル目標といってもオリンピックのみに集中する環境ではない、ってこともあるのか。

つなぐ野球とか、スモールベースボールとか言ってる時点で、なんか危ういものがあったのだけど。どんなに優れたバッターでも年間打率3割ちょっとで4割を越える事はまずない。半年続けるペナントレースでは、色々な投手と対戦してこの成績。いい投手相手だとそんなに打てるものではない。オリンピックのような代表選手による短期決戦だとそれなりの投手相手となって、当然打率は下がる。結果打線は単打は出てもつながらず、ってかんじになってる。つなぐ野球より、一発狙いの野球のほうが短期決戦には向いてるのでは、などと思ってしまうのだ。

素人考えなのだけど、戦略ミスでないかい?、と。
[PR]
by river_paddling | 2008-08-23 13:31 | 日常
前回石鎚山に登ったのは丁度、二年前。松山着任記念で、サンダルに肩掛け鞄で登ったものでしたが、今回は一応、軽登山靴にザックをかかえて。

出発時、南の山並みの上には雲がかかっていて天気が気になったけど、夏の季節だし多少の雨は気にしないことにする。自宅をでたのが6時前。バイクで御坂峠から久万を抜けて美川から面河川沿いに上流へ。松山では晴れていても、こちらはあいにくの曇り空で霧雨も少々。スカイラインに入っても展望は無し、そのままガスの中を土小屋到着8時前。

天気も悪いしどうするか?、せっかく来たし、ちょっと冷えるし、とりあえず登ることにする。久しぶりの山登りなのでペース緩めで上がっていく。登山道は明瞭。ガスのかかった森を抜けていく。
f0115851_13444139.jpg

笹原になって大体中間地点。天気がよければ展望が開けるのだけどあいにくのガス。
f0115851_13462662.jpg

ほどなく東稜基部。今日は東稜を行こうかとも思っていたけど、ガスでルート探しが面倒そうなので一般コースへ。急斜面の巻き道。お花畑も点在。
f0115851_13533655.jpg

ロープウェーからの表参道と合流し、二の鎖へ。急な岩場を登るがガスの中で展望は無し。途中膝に違和感を覚えて三の鎖は巻き道へ。山頂(1982m)もガスの中。8時半くらいに到着。なかなか涼しい。天狗岳の方向もよくわからず、ガスも晴れそうにないので、早々に下山。

ガスも晴れてきて南斜面の笹原を行く一本道。大体中間地点で展望も開けるこのルートのハイライトとも言うべきところ。
f0115851_13582051.jpg

途中膝の具合が悪くなり、痛み出してきたのでペースを落とす。まだ午前中なのでのんびりと進む。下からも笹原の斜面を見上げる。登りで日が照ってるとはるか先まで登りが見えて暑くて結構しんどいところ。
f0115851_13593788.jpg

樹林帯にもどって、ちょこっと歩くと土小屋。11時頃帰着。往復三時間程度。前回は天狗岳を往復しても三時間程度だったから少し遅くなってる。

この後瓶ヶ森林道を北上。林道からはちょっとの登りで登れる山がいくつか。前回は瓶ヶ森に登ったので今回は伊予富士へ。林道途中の登山口は駐車スペースも狭く、登山道も笹に覆われ一般的ではなさそう。

膝の痛みに一瞬やめようと思ったけど、時間もあるし、距離も短いしと、そのまま続行。笹薮コギで下半身ずぶ濡れ。斜めの斜面をトラバースする藪コギは足元が不安定で結構時間がかかる。稜線に到達すると結構しっかりした縦走路。ゆるゆる登って山頂。山頂はガスの中でなにも見えず。1756mの標識だけポツンと。他の登山者もゼロ。

膝をかばっての昇り降りでのんびり往復2時間程度。バイクに戻ると雨がぱらつく。寒風山トンネルのところに広い駐車場と東屋があったので休憩。トイレもあって桑瀬峠経由の寒風山や伊予富士登山の登山口になる。ちょうど下ってきた人もいる模様で以外に人が多い。他に同じく雨宿りのバイクライダーが数名。

少々会話もして、スタート。山の上は肌寒いのに、一気に下ると、下界は晴天でオマケに暑い。途中の喫茶店で少々涼んで17時頃松山帰着。膝の状態は予想以上に悪く、日ごろの運動不足がたたったか。
[PR]
by river_paddling | 2008-08-17 14:12 | 山登り・旅行
8月13~15日は休めと言われ、強制的に年休3日分を消費させられる日。と、書くと職場批判みたい? うーん、2年もいると色々と容易に改善できそうな悪い点が見えてくるけど、本当に批判したい事はブログにはなかなか書けないしね。

昨年、自動車通勤の認められる距離は4km以遠だった。それにあわせてH台に家を中古で買ったのだけれど、一年もしないうちに8km以遠に変更になって、自動車通勤はダメ。ということに。

代替の交通機関があれば対応も出来るのだけれど、山の上では自転車通勤はまず帰りが無理だし、歩きも片道1時間、公共の交通機関は、と言えば、職場からバス停まで10分、バス停から自宅までも10分、1時間に一本、これらを我慢したとしても、帰りは8時過ぎが最終で事実上使えない。

バイクにするしか選択肢がないのだけど、雨の日の事故が怖いなあ。

で、強制されたお盆休み。結局何してるかと言えば、ためていた論文審査とか、投稿論文準備とか。このところずっと学務が大量に押し寄せて、なかなか時間が取れなくて、春にほぼ書き上げている論文をまだ投稿していない。この期間に何とか形にして投稿しないと。
f0115851_15321555.jpg
8月10日の石手川ダム。貯水率70.6%。松山市のHPによれば7月10日以降ほとんど雨が降らず、貯水率は単調減少。国土交通省のデータでも似たようなもの。撮影日と貯水率の対応が取れそう。ちなみに以前の記事で載せた写真も再掲。
f0115851_15373552.jpg
こちらは7月26日撮影だから、貯水率86.5%の頃。

更にちなみに、8月16日15時現在は63.6%。
8月14日には松山市の渇水対策本部が設置されたそうな。集中豪雨が降ってるところがあるかと思えば、渇水のところも有り。狭いようで広い、日本列島。

更に更にちなみに、早明浦ダムの貯水率は23.4%。あっちのほうが深刻なのかなあ。
[PR]
by river_paddling | 2008-08-16 15:43 | 日常
8月3日明浜のかっぱMATURIに。かっぱMATURIって何?という向きには西予市の紹介とか。ふと気付くとかっぱの着ぐるみがデザイン変ってる。
f0115851_19332829.jpg
昔のかっぱ。パジャマ風、に被り物をしたって感じ、から
f0115851_1934572.jpg
最近のかっぱ。垢抜けた感じに。顔のデザインも進歩してかわいくなってるぞ。

何でかっぱMATURI?という向きにはまちおこしの由来など。

今回のかっぱMATURI参加は、
シーカヤック体験教室(競漕大会も実施)10:30~
の競争大会参加賞金getを流の会で目論んでのこと。

松山出発4名。一番漕力のあるメンバーが急遽不参加。それでも何とかなるさと順調に高速から下道で明浜へ。結構の山道とリアス式の海岸で思わぬ美しい景色を楽しんだのもつかのま、細い道をくねくねと走って会場へ。結構早めに着いたけど駐車場はそれなりに。夏の海、日差しはそれなりに。

f0115851_19395084.jpg
突堤から振り返る浜。ビーチバレーの若者と奥には屋台のテント。山の方はふるさと創生館とかオートキャンプ場とか、温泉とかもある模様。

シーカヤック体験も30分200円とかなり良心的価格。おまけに、一時間でもいいよというおおらかさ。流の会のOさんが世話人をやってるというのもあるのかもしれないけれど。

ぶらぶらと艇庫の方を見たりしてるとあっちのステージで音楽が。どうもオープニングイベントの模様。ぶらぶら行ってみる。イベントが終わって偉い人の挨拶、そして、ステージに勢ぞろいのかっぱとチアリーダー、とおじさん。
f0115851_19444534.jpg
何が始まるのか?、真夏の餅撒きでした。
f0115851_19451591.jpg
客が分散してステージ前に余りいなかったこともあって、いいポジションでたくさんの餅をget。仲間は袋一杯に取っていた。私は子供に遠慮して控えめに。で、オープニング終了。

午前中は体力温存でのんびり過ごし、昼近く、全員で9名のメンバーが集合。シーカヤックリレーは3名1チームとのこと。参加募集締切りとか色々あったけど、3チームで参戦することに。

ということで、一段落して虹のなぎさ焼きで昼食。一人前2500円でも食べ切れそうにない量の海鮮BBQを二人で1人前を食べる。最後に先ほどのお餅もやいておいしく頂き、おなか一杯に。

午後は早速シーカヤックの練習。初めて乗るシーカヤックはなかなか快走して早い。FRPのローボリュームのものなら更に快適だろうけど。リレーで一番重要となるターンの練習を入念に行いスピードを落とさず周る方法を検討。

レースではSさんとMさんとOさんでドリームチームを組んで優勝狙い。Nさん、Oさんと私で一チーム、アメリカ人女性のSさんに、Sさん、Fさんのレディースチーム。

コースは海水浴場の浜辺をスタートして沖のブイを二つ回って浜辺に戻る三角形で距離は300か400mといったところ。ブイを周る際のターンのコース取りと、漕者交代の際の艇の進行方向転換とPFDのリレー渡しをいかにスムーズにできるかがポイントとなりそう。
予選ではレディースチームと私のチームが同一組に。予選一位で決勝進出。さすがにレディースチームには負けられない。ドリームチームも余裕で決勝に。

決勝は5チームの競争、一漕のNさん、最初のターンで団子になって、インでうまく漕げず4位。二漕も4位。そのまま4位で引き継ぐけど、漕者チェンジに時間をとられ3位ははるか彼方、で5位がすぐ後ろ。若者で結構速い。さすがにビリはいやなので、あわてて漕ぐけど斜め後ろについてくる。1コーナー目指して熾烈なバトル。向うはピッチを上げて漕いでるようで効率が悪い。こちらはストロークを生かして多少は速く、ブイに先に到達。当然インが有利。イン-イン-アウトでスピードを殺さずにターン。ライバルは、ターンでスピードが落ちたようで差が一気に開いた。前ははるか彼方、後ろを意識しながらペースを保ち二つ目のブイをターン、後はそのまま惰性で漕いでゴール。予選で頑張って、さらにスタートにダッシュしたぶん、だいぶ疲れてた。

ドリームチームはずっと一位で余裕のゴール。ダブル入賞は無理だったけど、ドリームチームは賞金をget。

この後の綱引き大会は、当然筋肉盛り盛の若者に勝てるはずもなく予選敗退、で解散。温泉を堪能して帰路へ。温泉では産直の果物が安く売っててお土産に。ブドウ一箱、色々と頂き物をしている花姉さんに、スイカ一玉研究室へ、食べきれなくて他の研究室の学生や通りかかった3年生にもおすそ分け。そして家ではトマトをかじっている。

学担やってる学生の一人が明浜出身で、お国自慢でかっぱMATURIの話をしていたのを思い出した。結構、楽しかったよ、と一応報告しておく。って、ここ見てないだろうけど。
[PR]
by river_paddling | 2008-08-05 20:05 | 川遊び
咲きそうでもう少し、の蕾で途絶えたままのヒマワリ日記。続きです。

ムギュ~! 狭いぞ、早く出してくれ、という声が聞こえてきそう?花びらがとぐろを巻いてるように。7月21日
f0115851_18562090.jpg

ポン! 咲いたよ♪明るい黄色の花。直径15cm弱。我が家の庭では一番大きい花だけど、ヒマワリっていうともう少し大きい花が咲いて欲しかった。それでも種まきから3ヶ月弱、害虫にもメゲズ、日照りにもメゲズ、ようやく咲いてくれました。7月22日
f0115851_18565158.jpg

日々、内側の小花が外側から内側に向かって開いていきます。併せて花の直径も大きくなりつつあるような。7月24日
f0115851_1859296.jpg

開花から約一週間。内側の小花もほぼ満開。横から見るとふっくらと中心が盛り上がってるように見えます。7月28日
f0115851_1914064.jpg

花の命は短くて、・・・どっかで聞いた言葉、NET検索したら林芙美子の小説の一節。「浮雲」中の一節という説明と、「放浪記」中の一節という説明があった。さて、どっちが正しいやら? 私が学生時代に読んだのは放浪記のほう。花がでかいだけにしおれる時も激しく。7月31日
f0115851_1962731.jpg
ちなみに、7月30日にはシオっとなっていた。

最盛期の頃の横顔アップ。黒い筒状の先に黄色の粉、こういったのが立ち上がって、先が二つに割れて、やがて落ちる、というサイクルで外側から内側に咲き進んでいく。最近のデジタル技術は凄いね。素人がこんなアップ写真を簡単に撮影できるのだから。プロも一昔前は機材そろえればそれなりに、って時代から、素人には無い斬新さを求められるだろうから大変だ。
f0115851_1974878.jpg


ちなみに同時に咲いたのは8輪、まだ送れて蕾が上がってるけど、数週間は楽しめるかも。
f0115851_19104961.jpg

[PR]
by river_paddling | 2008-08-01 19:12 | 庭弄り