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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

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異動して二年もたつとあちこちから勧誘電話がかかってきます。個人情報はある程度公表せねばならない職種なので、WEB情報を見ながらかけてくる奴もいるようで。

勧誘電話の撃退法は?
常に留守電にしておく、って先生いらっしゃいますね。要件を切り出された内容で出るかどうかを決めるらしい。もしくは「●●です。・・・・・・・・。ただいま留守にしております」の・・・・の間に喋る相手の声で、だれからかかってきたか見当つけるとか。

留守電設定できない電話だと? 忙しい時に電話にでて、それが勧誘電話だと本当に腹が立つのですが。まともな営業筋だと、個人情報の取り扱いについてチクリとやるだけで引き下がってくれるのだけど、話の通じない相手はどうする?

国民生活センターにはこんな警告まででているし。

マンションの悪質な勧誘販売が増加!
-恐怖を覚えるような強引、脅迫まがいの電話勧誘-
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20081009_1.html

うちにも来るけど、この手の手合いを相手にするのは時間の浪費。精神的にもよく無い。

毅然と断れとか何とかアドバイスがあるけど、それで通用する相手なら社会問題にもならないし、誰も苦労しないって。「非常に悪質な勧誘を受けた際、業者名、連絡先がわかる場合は」行政の担当課へ申し出ろとか、も書いていますが。でも、この手の迷惑行為で行政指導を受けたり、逮ーー捕されたりという事例が一回も無いってことが、そうした行為が個人レベルでは何の解決にもならないことを証明している。

ネットの脅迫は証拠が明白だから事実関係は明らか、電話勧誘の場の脅迫行為なんて、証拠がないし、録音とっても行政はいつも及び腰。相手の情報を逐一取って申し出てなんてーのは、現状の行政でははっきりいって時間の無駄。

とはいえ、愚痴ってもいられないので、とりあえずの対策は、というと、これは「無視」しかないのです。

相手が何を喋っても一切返事もしない。否定もしない。相槌もうたない。受話器転がして、パソコン叩いたり、紙をめくる音を聞かせてあげて、遠くから聞こえる苛立ちの声を聞くともなしに聞いていると、そのうち諦めて電話を切ってくれるようです。

電話のベルがなっているのに気付いて隣の部屋から駈けて来た自分の浪費された時間は帰る事はないけれど、少なくともそれ以上のロスは抑えることができる。消費者庁なんてのも、コンニャクメーカー叩くより、こういった勧誘電話叩いた方がはるかに国民の共感を得ることが出来ると思うぞ。行政がやる気を見せて、はじめて国民も情報を上げるようになるというもの。
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by river_paddling | 2008-10-26 19:14 | 大学での事
減量実施中。
先週末66kg到達。今週は66~67kgで、週末は安定して66kg。月末65kgは一応達成の可能性は高そう。

環境化学の講義で、やっぱり気になるのはマスコミの報道の仕方。マッチポンプのように問題を大きくしようとしてるようにしか見えないのよね。

<妊婦死亡>7病院に受け入れ拒否され手術3日後に 東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081022-00000036-mai-soci

たとえばこんな記事のタイトル。
ここら辺が最初の報道のようですが、受け入れ拒否されたから死亡した、という批判のバイアスを読者にかける印象を受けませんか?
そして「拒否」という言葉。本来受け入れるべきところを断ったというバイアスがかかりませんかね。実態は受け入れ困難、受け入れ不可能だったというところでしょう。

タイトルにこれだけ偏見に満ちた内容を入れて何を伝えたいんだろう?いまだにタライ回しなんてことば使った記事も配信されているし。

で、東京都知事の石原さんいいこと言ってる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000577-san-soci

--墨東病院で妊婦が死亡した問題で、舛添厚労相が「都には任せられない」と発言したが

 「と、いうところまでは承知している。その後のところが大事なんだよな。あの人はね、大見得(おおみえ)きったつもりでいつも空振りするけどね、今度も現場に行ってですね…まあ、こういう発言するときは、現場を踏んでね。起こった事態の事実ってものをちゃんと分折して掌握したうえで物を言ってもらいたい。一国の大臣なんだから」

 「年金の問題でもいつも大見得切るけど、いつも空振り。結局なんか、彼が国のけしからん役人を代弁してるみたいな印象にしか写らないじゃないか。今度も何の思惑か知らないけどね、病院に行って事態聞いたあとで、話随分トーンダウンしたじゃないですか。しかもですな、事態を掌握していない証拠はね、これは医療事故ではないんですよ。それだったらね、ただね、お産というのは非常に危険な作業でね、かつて昭和30年代のはじめのころには死亡率が高かった。今まあ、その10分の1に減りましたがね。そういう今度の場合は非常にレアケースでね、妊婦ご自身が脳出血をした。これは30歳代半ばは、そういう事故が割と頻発する年代らしいんだけども、具合悪いことに出産と一緒に重なりましてね。当人は自分に何が起こっているのかわかりっこないんだから。頭が痛い、痛いっていうのに、『私、脳出血です』とは言わないよ。それは医者が判断すること」

 「しかし、その頭痛に関してどういう会話があったかわからんけどね。結局、最後は脳出血で手術をしたわけでしょう? ですから、そういう事態を踏まえて物言ってもらいたいんでね。東京に任せてられないんじゃない。国に任せていられないんだよ。厚労省の医療行政が間違ってきて、お医者さんがこういう体たらくになった。足りない。足りないだけじゃなしに、まあ、高福祉高負担というのは当然だけど、日本の場合には高福祉低負担だ。それがまかり通ってね、患者も非常に注文が多くなって、お医者さん非常に苦しい立場で。昔はなかったような医療裁判にさらされて、だんだんなりたい人がなくなってきた。こういう事態つくったの国じゃないですか。国に任せていられないんだよ。誰がやったんですか?国に任してたからこういうことになっちゃったんだよ。反省してもらいたいのは厚労省で、今担当のその大臣様だね。物言うならもう少し冷静に頭冷やして物言った方がいいと私は思いますけども」。

 --新しい取り組みは考えているのか

 「これはね、本当にレアケースなんですよ。ですからね、こういう万が一の事態ってのはなかなか想定しにくいんでね。それでもやっぱりお医者さんの数が多かったら、ここまで至らなかったかもしれない。それに医者の数増やすのは国の責任だから。東京は東京なりにですね、いろんな誘致をしてますよ。だから、他の県からうらまれているフシがあるけど、それでも絶対数が足りないんでしょ。赤ん坊を産む産科と、産んだ子供を育てる小児科がね、絶対的に医師が足りないということはね、これやっぱり国の責任じゃないですか。舛添くんしっかりしてもらいたいよ、ほんとに。あまり国に任してられないね」

国も失政を認める、マスコミもバイアス報道を反省する、ってこと真摯にやらないと、こんなこと続報を次々に出すような報道して騒ぎにするよりやることはいくらでもあるのではないかい?現場の医師の情報の伝達の言った言わないに話が矮小化されてきてるようでなんだかなあ。

10月26日 追記
報道では、担当医が正しく症状を伝えたのか、とか、当直医が一旦は断ったことの是非とか、そんなことが相も変らずネチネチ取り上げられてるけど、結局は「絶対数が足りない」、これにつきる。

何故そうなったのか、「厚労省の医療行政が間違ってきて」そして「日本の場合には高福祉低負担だ。それがまかり通ってね、患者も非常に注文が多くなって、お医者さん非常に苦しい立場で。昔はなかったような医療裁判にさらされて、だんだんなりたい人がなくなってきた。」当たり前の話が出たとたん、報道が止まったかな?この先はその速度を加速させ続けたメディアに対して批判が出るのはわかってるからね。そしてモンスターペイシェント問題。一人一人の納得いかないの訴訟と、医を萎縮させる判決の積み重ねが現状を作り上げていたという問題に直面して、報道は何が出来るか。うやむやなまま別の話題に飛びついて、ってところだろうか。
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by river_paddling | 2008-10-25 00:18 | 日常
体重が70kgを伺おうというところまで増えてしまったので、減量に取り組むことにした。以前も69kgで減量に取り組んだことがある。やはり、70kgというのは心理的に大きく、その壁を越えると引き返せなくなりそう。ちなみに以前は、62kgで減量ストップで食事量を戻し、しばらく61~62kgで維持できたけど、その後少しづつ増え。ここ数年66kg位で粘っていたけど、今年になって事務仕事が増えたせいか、ストレス暴食のせいか、70kg弱。

「運動をして減量をする」実は余り効果がない。正確には、デスクワークで体力の衰えた自分には効果が無い。体力不足で、減量可能なほどのエネルギー消費できる運動をすることができないからだ。

人間の食事量が一日2000~3000kcal程度。これが全て消化吸収されるわけではないにしても、同程度のねねるぎーを体内で消費しないと脂肪として蓄積される。人間が一日に消費するエネルギーも2000kcal程度。そのうち基礎代謝量が多くを占める。

減量で確実に痩せるには、摂取する食事量を基礎代謝量以下にすること。それにより、体内にたまった余分な脂肪がエネルギー源として利用されるようになる。ただし脂肪より先にたんぱく質もエネルギー源として失われるようになる。たんぱく質は筋肉の源。筋肉量が減ると人間の基礎代謝は低下する。一日に消費するエネルギー量が下がるので、痩せにくい体質、太りやすい体質になってしまう。ようするにリバウンドといわれる状況に泣くことになる。

そこで、減量のもう一つのポイントが筋肉量を維持すること。若しくは、増やしていくこと。筋肉量を増やせば基礎代謝量が増えるので、減量がスムーズに進む。筋肉量の維持、増加には、適切な運動は欠かせない。運動でエネルギー消費するのではなく、運動によって基礎代謝量を増やすのがポイントになる。普段運動していないと、基礎代謝量は相当落ちているので、ちょっとした運動でも効果的である。そして、アミノ酸の摂取。

肉は脂肪も含まれるので敬遠したくなるところ、余り無理すると食欲中枢を押さえきれなくなるので、余り食事内容には踏み込まず、たんぱく質摂取に付随する脂肪と炭水化物は許容する。

だいたい、減量の作戦はこんなところ。

実際には、一日の間に、飲食や発汗排泄で1kg程度の体重の増減はある。減量最初は体内の消化中の食事が無くなっていく過程で結構減るのだがそこから先は、体重計の針に一喜一憂せずに週1kg程度の緩い減量速度を目安にのんびり構えていく。

舟母でおいしい食事を頂いた直後の70kg目前、2週間で現在67kg。それなりにいいペースの減量状況。月末65kg切るを当面の目標として減量を継続予定。
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by river_paddling | 2008-10-11 17:23 | 日常
玄関の横のキンモクセイ。気が付けばほのかな香りが。花芽が大きくなって色づいて開花。町のあちこちでもふとキンモクセイの香りが漂います。夜帰宅して、玄関に向かうとき、ふと香るいい香り、香る花の代表とされるのもうなづけます。前のオーナーがキンモクセイが好きと、玄関の横に植えたと、購入する時に聞いたけど、なかなか立派に育っています。
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キンモクセイの花は枝にびっしりとつくので、こんな感じ。
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一つ一つの花は小さいけれど。アップにするとそれなりの自己主張。
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目立つのはやっぱり、香りと黄色い色のおかげ?モッコクの花も同じ位の大きさだけどあまり目立たないからね。

花木の花バトンもこれで一段落。この家に引っ越してボチボチ1年になりますか。次に咲くのは、きっとサザンカ。季節は廻ります。この一年、花の種類も良く知らなかったのが、庭のガレージ拡大をきっかけに、色々と植えてみて、それなりに花のこともわかるようになった。ボチボチ草花の方も次の季節の花にバトンタッチになるのかな。

忘れていけないのがコスモス。
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ここは以前ヒマワリを植えていた場所。
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ブロックでちょっと囲っただけでだいぶ感じが変って。溝の横の細い隙間が、花壇ポイ印象に。時間があれば、ブロックの上にレンガの飾りなど並べても面白いかもしれないけれど、裏庭なのでつい後回しに。

ちなみにこの場所に植えてるのはキバナコスモス。
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アップしたところ。ようやく下の道からも見えるくらいの高さまで育ちました。普通の色のコスモスも種をまいたら、どうも水遣りの最中流れてしまったようで芽が出なかった。頂き物の苗を植えたのでした。
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こちらは庭の真ん中のコスモス。実は咲いたのは7月の下旬頃から真夏にかけて。10月にはほとんど終わってしまい。

庭の真ん中も日が差さなくなったのでボチボチ冬じまいになるのかも。最後の花が咲いているけれど。時間が有れば庭作業も色々とやりたいけれど、当面は無理かなあ。
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by river_paddling | 2008-10-10 18:05 | 庭弄り
後期がはじまると、講義の準備やら研究指導やらで忙しくなり。おまけに科研費の申請の時期にもあたるので、それなりに忙しさが増してくる。

休日出勤の通勤途中、ガソリンを入れるついでにホームセンターに寄ったら、もうパンジーやビオラなど、冬に向かう季節の花苗が店頭に売られていた。我が家の南のメインの庭はお日様が低くなって、南の家の陰に入ってしまい。それでもまだ夏の花が咲いているけど、そのうち元気がなくなっていくのだろうか。すっかりみすぼらしくなった朝顔のツルを撤去。

ちなみに裏のヒマワリも種をいくつか回収したけど、アワダチソウグンバイのせいか、それとも肥料不足か、やっぱ今一だったか?今は代わりにコスモスが咲いている。

突然、温泉に入りたくなって、夕方、奥道後のジャングル温泉に向かった。今住んでいる所からは、裏の山を抜けて海のほうに行くと権現温泉が、ダムのほうに行くと奥道後温泉がある。町に向かえば道後温泉。三つの温泉に囲まれていて、はじめに行った権現温泉は、・・・どうも普通の銭湯とあまり変わらない。地元の人ばかりで、なんか日常の延長。今回は非日常を期待しての奥道後。松山に来て二年になるのに、行くのは初めて。

ロープウェイ乗り場と入口が同じで、途中までは一緒。ゲーム機の置いた土産物屋を抜け、坂道を下り、ロープウェイ乗り場とわかれて温泉へ。暗いのであまり気にならないが、ジャングル温泉を囲っている大きな囲いはだいぶ年季が入ってる感じ。それでも、露天風呂あり、打たせ湯あり、硫黄の香りもほのかに漂い、のんびりと非日常。土曜日の夜で観光客など泊まりの人が結構いるみたい。多くの人が入っているけど、大きな浴槽がいくつかあり、混雑感は無し。なんで温泉に入りたくなったのか?きっと科学実験の準備で定性分析の硫化水素などの準備の段取りをしていたからでしょう。温泉のにおいと同じね。

同じ550円払うなら、権現温泉より奥道後のほうがいいかなあ。

とりあえず奥道後温泉のHP
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by river_paddling | 2008-10-04 23:53 | 日常