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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

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今日から半年間、ウズベキスタンの博士研究員を研究室に迎えることになりました。ということで、松山空港にお出迎え。三年生で学担やってる二人の学生に声をかけて、2時半過ぎに大学を出発。空港の屋上で少々時間をつぶし、飛行機が到着したら、小さい空港のことだから、比較的簡単にみつかって、ナイストゥーミーチューで握手。学生にも自己紹介と異文化コミュニケーションを楽しませながら大学へ。

久しぶりの英会話だと、予想通り単語がすぐに出てこない。日本語でもたまに度忘れして単語が出てこないことがあるのだから、英語ならなおさら。何とか云い換えたり、めちゃくちゃな文法だったり。それでも通じればいいの精神で。幸い、相手も英語がそれほど得意というわけではないので、なんとかコミュニケーション。

大学の職員会館にチェックインして、夕食を軽く食べに。ムスリム国家からということで食事に関してはかなり気になったけど、幸いなことに、アイアム モダンムスリムでそれほど食事に関して気を使わなくて済むらしい。安心安心。

いろいろ英語で会話して、飛行機の長旅の疲れもあって早目のおやすみなさい、こっちも久しぶりの英会話で疲れた。



ウズベキスタンのトラディッショナルハットをお土産にもらったので、かぶって講義に出かけた。学生は笑ってたけど、これも一つの個性。来週の講義はウズベキスタンハットで行ってみようか?
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by river_paddling | 2009-05-29 21:50 | 大学での事
5月になってイボタノキが満開。
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樫の木の森を切り開いて日当たりが改善されたためか、昨年より樹勢も強くなって花も満開に。
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こんな感じの小さな白い花が全ての枝先に咲いています。花の季節は短いですけどね。

ヤマボウシは移植後、根を張るのにエネルギーを使っていたのか、今年の花は少なめ。代わりにクチナシにつぼみがたくさん付き始めました。昨年は三輪しか咲かなかったけど、今年はたくさんの花を楽しめるかもしれません。

表庭は、冬バージョンから夏バージョンに。
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満開のころ。チューリップが散り、葉が枯れてきて、次にプリムラとストックも元気をなくし。

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最後はビオラが残り。そのビオラもだんだんと花数が減っていきます。えいや、と全部引き抜いて、土をならし、肥料を追加して、夏花壇に植えたのは。
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奥に三つ、色合いの違うマリーゴールド。手前は左からニチニチソウ、ジニア、メランポジウム。今年は黄色の一角を作ることにしました。元気に育ってくれるでしょうか。ちなみに秋に植えた時は苗を11植えたのだけど、あっという間に混雑してしまったので今回は6つに限定。それでも、朝顔の種も播いたので、なんだかんだと窮屈になりそうな予感。
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by river_paddling | 2009-05-24 13:33 | 庭弄り
大学で50名以上の学生を相手にした講義で、しかもほとんどの学生が初顔合わせだと、まず全体の顔と名前の把握は無理。

最近は、大学の講義でも出席確認し、出席が三分の二に満たないものは評価しない、といった厳格なルールがあるため、出席確認をきっちりやる必要があります。昔、私が学生の頃は、かなりいい加減で、例えば教養部の講義では、「全員に優をつけますので出席不要」とのたまう先生もいたりしたとか・・・。隔世の感がありますが、時代の変化として、対応せざるを得ないのですが、さて、どうやって出席確認をするか。

1.名簿の名前呼びあげ 出欠確認で無駄に時間がかかる。代返する学生がいるので、少人数であったり、学生の顔と名前が一致する範囲でないと有効ではない。

2.出席表、カードの回収 後の整理に時間がかかる。代返する学生がいるので、有効でない。



教室の学生数をざっと数えて、出席カードを回収すると、どうも数があわない。学生も一回目は結構出てきますが、二回目、三回目、GWを挟む頃、となってくるにつれて、教員ごとの出欠確認方法も把握できるようになるので、代返を依頼しやすくなるよう。

さて、どうするか。

私の場合、出席カードを小テストにしています。初回や二回目は結構簡単な小テストで、講義中に解答も板書してしまう、テストというより演習と言ったほうがいいような内容で、出題も少量。それで、なんか出席者数が減ったなと思う頃に教室を歩いて回ると、出席カード二枚分書いてる学生がいます。個別に注意しても仕方がないので、演習を一杯課すと、代返を頼まれた学生から「またか!」の悲鳴があがります。そして、最後に本当の意味のテストをして、正答を板書しないで終わる、代返を気安く引き受けることのしんどさが割に合わないとしっかり認識する模様。

ここまですると、次からは出席者数と回収する出席カードの枚数は一致。

出席点はつけない、小テストによる部分点のみとアナウンスしてるのだから、代返するという姑息なことせずに、どうどうと休んでもかまいませんよ。5回までならば。

ということで。
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by river_paddling | 2009-05-19 17:48 | 大学での事
最近庭いじりの話題ばかりで面白くないという苦情が入ってきた。うーん、他にネタないし。学内ネタは結構微妙なこともあるしね。といいつつ、一つだけ。

ちょうど一か月前ですか、メキシコとアメリカで豚のインフルエンザが人に感染して死者多数というニュースがでたのは。その後、日本にもウィルスが入ってきて、阪神間で一気に感染が広まり、結構の騒動のよう。毒性は通常のインフルエンザなみってことによる安心感もあり、松山ではまだ対岸の火事ですが、いずれ入ってくるね、という覚悟はそれなりに。

願わくは、自分とその周りが松山第一号になってマスコミの注目を浴びるのは避けたいな、と。狭い地域だし、結構犯罪者的な扱いもされそうですし。

いずれにしても、阪神間の状況を見てると、ウィルスが確認されたら松山でも大学に休校要請が来るはず。休校にすると当然ながらその分どっかで代講しなければならなくなって、時間割大変だね、そんな話もある中、関係した話題でも。

神戸で開かれる学会の開催延期とかもきまってるよう。で、医学系の学会もあるようで、参加者も日程に都合をつけての参加予定ですから、結構影響大きそう。自分の場合でも参加予約入れて事前登録して登録費払って、チケット予約して宿予約して、って状態でいきなり開催延期ってことになっても、キャンセル料どうなる?、学生の旅費は?とかで右往左往してしまいそう。

さらに、学生の人生を左右しそうな話題も。

教育実習が危ない!

5月末から6月というのは理学部の学生が教員免許のため出身校に教育実習に出かける季節。出かけた先が、大阪や兵庫だとすると、教育実習どころじゃないですね。高校は休校、もし行った先の高校で感染者が発生していたらそれどころじゃない。大阪兵庫以外でも今後一週間での感染の広がりと相変わらずの地域一斉休校方針が貫かれると、影響を受ける学生は結構出そう。

実習の始まる前に松山で感染者がでたら、おそらく地元の教育実習受け入れ先から来訪を拒否されるだろうし、逆に行った先が先にインフルエンザ感染地になる可能性もあるし。

で、教育実習が指定期間受けられないと免許は取れない。再実習などの追加処置も、補講期間が夏休みだと教員採用試験と重なるし、後期は受験対策で高校も実習生の受け入れを嫌うし。

こういう状況で、教員採用試験に突入したら? 

週末から教育実習の学生と話してて冗談交じりだったけど、いや、これは冗談じゃないなと、あわてて担当の事務に。そちらでも、あらー、と頭を抱え。

どうなるんでしょうね。これは一大学の問題じゃなくて、教育行政全体として、文部科学省になんとか方針を決めてほしいけど。
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by river_paddling | 2009-05-18 20:29 | 大学での事
週末の陽気で一気に草花の開花が進みました。
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玄関前。サフィニアがほぼ満開。遠目でも存在感あふれる紫の塊が塀の上にデンと。年越しのゼラニウム3人組も元気。イソトマがだいぶ咲いてきたので切り戻しをして、ピンクのゼラニウムの鉢を少し奥にうごかしてその前に置きました。赤系の濃厚な間にはさまれて、さりげなく青い星型の小さな花が咲いています。

ゼラニウムといえば、4月頭に、挿し芽したのが根付いているのが確認できました。花茎が上がっていて、あれ?摘心したはずなのに?とおもって、触ると茎が動かない。引っ張ってみると根付いてる感触。掘り上げてみると確かに根づいてました。ピンクと白のバラ咲きの種ですがさてどこに植えよう?苗が5つあるのでもう少し大きくなってつぼみが上がったら2,3個は大学に持っていこうか。

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4月中旬に植えた天使のワルツというペチュニア。宿根性ということと、二色の色が派手で植えてみた。ペチュニアは花柄摘みが大変なんだよなあと思いつつも、去年よりペチュニアが増えてる。順調に成長して
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ここまで。今のところ、変な枝付きにはなっていないようで、花もきれいに咲いているので、摘心しないで様子を見ているところ。

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昨年の秋に植えた小輪のペチュニア、カリブラコアも満開に。どれだけ小輪かというとサフィニアと並べると何となくわかる。

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玄関まえのサフィニアの横にカリブラコアの鉢を置いてみる。

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ブリエッタのミッドナイトベルベット。昨年は7月に売れ残りを買って小さな鉢に植えてそれほど育たずに終わりましたが、今年は大きめの鉢に5月から植え付け。開花してたので摘心しなかったけど、摘心したほうが大きくそだつんだろうなあ。

ちなみに昨年植えたブリエッタは7月中旬でこんな感じ。
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ちょっと徒長してる感じの苗を切り戻して吊鉢に。
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約二か月の9月中旬でこの程度まで成長。今年の苗と花の色が全然違いますね。昨年はナチュラルイエロー。

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今年の苗は、ミッドナイトベルベットの名前通り、非常に濃い花の色です。

第一園芸のホームページはこちら

濃い色の花と言えば、ロベリア。
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吊鉢いっぱいに青い小花が咲き乱れています。1cmにも満たない小花でもここまで密集すると目を引きます。
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花の形は上下非対称で、蝶のような形ということで和名はルリチョウソウとも。
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by river_paddling | 2009-05-10 15:29 | 庭弄り
GWもあけて暖かい週末。
花バトンでわすれていたのがコデマリ。
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小花が手毬のように密集してそれが枝にボンボンと咲いている。満開の時には結構きれいなのだけれど。3月新芽が吹いてつぼみの小さいのがでて、楽しみにしていたのが移植したのがまずったか。3月末に移植の時に根を痛めたのかちょっと勢いが弱って、つぼみが育ちきらないまま、この季節。

花が咲いたのは日当たりのいい枝だけ。そのうち切り戻しして、新しい枝の成長を待つようにしますか。

5月に入って、冬越しした植物が花を咲かせ始めました。
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まずはサフィニア。今年は何度か切り戻しをして株がだらしなく間延びしないようにしないと。鉢の植え替えなしできましたが、一年いけるでしょうか。

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カンパニュラ・ベルフラワー。青い花は好きです。日当たりを好むけど夏の暑さには弱いということで地植えより鉢植えがいいかなと何度も植えかえして生き延びています。

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オキシペタルム・ブルースター。昨年は放置で育てたらツル状の枝がどんどん伸びてだらしなく倒れていました。今年は切り戻して早速の5月からの開花。伸びてきたら紐で固定するように杭を打ってありますがどうなることやら。

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イソトマ。小さめの鉢植えなので何度も水切れ枯死の危機を迎えながら、なんとか生きながらえて花を咲かせています。植え替えて切り戻さないと、と思いつつ、まだそのまま。
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by river_paddling | 2009-05-09 13:40 | 庭弄り
暖かくなって、花粉もなくなって、蚊がまだ出てこない、庭弄りにいい季節です。先週末はS先生の花壇づくりにスコップ持って応援に。ラベンダーショッピングにおつきあいしたら、なかなかいいお花屋さんがはなみずき通りにありました。

あさの農園さん。自家育成の花苗を直売しているよう。今までは、
ときわガーランド
かホームセンターのダイキの朝生田店かEX美沢店を利用していましたが、値段も安いし苗の状態がいいのがうれしい。最近、休日はよく花苗さがしにまわっていましたが、ダイキの朝生田店から歩いても行けそうな所にこんなお店があったのはうれしい発見でした。

春の庭は明るく。
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ヤマボウシの日を透かした新緑きれいに輝いて。バラもたくさんのつぼみがついて咲き始めました。咲き始めは花も大きく直径10cm以上。このバラの木、私の身長くらいありますから。うちの庭では唯一と言ってもいいくらいの黄色系の花です。
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玄関前のゼラニウムが満開。年を越した3本に、ピンクを鉢に入れて。そうえいばフェンスを撤去した後の鉄棒もいいかげん金鋸で切って撤去してもいいかも。
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駐車場の1/4は花鉢で埋まりました。現在咲いてるほとんどがピンク系。今年のテーマカラーということにしておきます。手前二列は全てゼラニウム。手前に11個、一番奥に3個、釣鉢で3個、他にガーデンテーブルの上に2個、庭の入口に2個、地植えと玄関前もあわせると、20種を超えていました。ゼラニウム好きの人は100鉢とか集めてるようで、うちはそんなに置く場所もありませんし、松山で入手可能な種類はあらかた買ってしまったかも?
ちなみに、プランターはインパチェンス。まだ暑くないので駐車場の屋根越しの光で育てていますが、そのうち日陰に移動予定。プランターの後ろの犬走り、右端がカンパニュラ・ベルフラワー。年越ししてつぼみが付き始めました。青い花が楽しみ。ヨーロッパゴールドの苗は、上にのびずにどんどん横に広がる感じ。その横が年越しのボーダーパープルライン。その横は、年越しのアメリカンブルー。暖かくなって外に出したら寒の戻りで新芽をやられましたが、再度新芽がふいて復活中。咲くのはまだ先だと思うけど、こちらも青い花が長期間咲くはずです。多肉の横とか、柱の陰にはゼラさんにミニバラにペチュニア。
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ボーダーパープルラインはいちおうペチュニアのブランドのようですが、這うでもなく硬く伸びるわけでもなく、微妙な硬さの面白い成長の仕方。風は大敵で玄関前に飾ったら風で枝がぐにぐに曲がってポキポキ折れてしまった。こういった微妙な感じの成長をこの先も見せてくれそうです。
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ボーダーパープルラインを引っ込めて花のない年越しサフィニアを玄関前の塀の上に置いて、ようやく花が咲き始め。残念ながら気温が余りあがらず、4月中の満開はならず。それでもGW明けには満開が期待できそう。こいつも伸び続けるので、適当に切り戻したら射し芽でふやして、大学構内をサフィニアだらけにしてしまおうか。まあ、ブランド苗だから個人で楽しむ以上に増やすのはまずいんだけどね。
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by river_paddling | 2009-05-02 16:57 | 庭弄り
たまには職場のことでも。

世間様が不況のおり、GW前に大学はにわかバブルで大騒ぎ。
補正予算で、設備費があたり、関係教員は企業が長期連休に入るGW直前、というタイミングで突貫作業がふってきました。締切間近、各大学同時に、ということで、メーカーの営業さんGW長期休暇のはずが残業続きの大仕事。同時に各所で何件も案件をかかえて飛び回ってる模様。出入りの業者さんも、アポとったり、情報をとったり、の争奪戦。

私も関係者になり、なかなか買えない装置が買えるということで、喜びつつ、とりあえず、仕様策定と予算の調整、入れるスペックの大雑把な検討を、ということに。

GWつぶれたかな。一日くらい、カヌーをって思ってたけど、まだ詰める必要のある議論が残ってるし、庭弄りやって終わりかも。・・・温泉でも行こうか。
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by river_paddling | 2009-05-01 18:59 | 大学での事