ブログトップ

松山でアウトドアと園芸&研究

paddler.exblog.jp

カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

<   2009年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

学生が突然、水が無い、実家に帰る、と騒ぎだした。

松山市渇水情報 によれば、

6月12日(金)から17時間給水になります。詳しくは、こちらをご覧ください。
給水時間は、午前6時から午後11時まで
断水時間は、午後11時から翌日午前6時まで

ゲゲーッ!ってな感じです。とりあえずH台は市の水道と別系統だから何とかなるかもしれないけれど、この季節に!って、結構驚いています。水源状況を見ると、4月5月と例年より雨が少なかったようで、田植えと同時に水を使いだして石手川ダムの貯水量が一気に減少始めたようです。それでもまだ、70%以上あるわけで、昨年秋の40%の時と比べるとまだ余裕がありそうですが、空梅雨で夏も渇水だとひどいシーズンになりますから、予防的に渇水になるのはしかたがないのでしょうか。

今日はまとまった雨が降った感じですが、水源の周辺はどうだったのでしょうか。こういった時に限って、水源回りで雨が降らずに水位が回復しないなんておちがあるのですけど。


先日奥道後温泉でホタルの話を書きましたが、昨日帰宅時に別のルートを回ってみると、途中で車がいっぱい停まって人が歩いている。なんだろうとバイクを止めてみると、ホタルを観賞している人たちでした。吉藤から伊台に抜けるルートで、住宅街を抜けて山に入っていくあたりの谷沿い、結構の数のホタルが飛んでいました。

気になって調べてみるとホタルマップなるものを松山市が作成していました。S台の周りで結構のホタルが鑑賞できそうです。潮見地区(吉藤5丁目)の鑑賞期間は 5月下旬~6月上旬とのことで、ぼちぼちシーズンオフかもしれません。しかし、地域によっては6月上旬~中旬が見ごろとなるようで、少し遠回りで帰ったりしてホタル観賞を楽しんでもいいかもしれません。
[PR]
by river_paddling | 2009-06-10 22:39 | 日常
今日(正確には昨日の夜)の帰り、道すがらなんか変なポールが立って制服着た人。シートベルト締めてること確認して近寄ってみると・・・、飲酒検問でした。松山で飲酒検問は初めて。おまわりさんも気候のいい季節、飲酒検問もいい夕涼みだったりして?

私らの身分だと、下手に飲酒運転でつかまったり、酒気帯びでつかまったりすると、まじで首が飛びかねないので。飲酒運転は絶対にやらない。そのための折りたたみ自転車購入とか、飲んだらタクシーで帰宅とか、無駄な投資もしている。酒飲んでつかまったら結構の罰金食らうから、無駄な投資という表現は微妙かもしれないけれど。

それでも某国みたいに、ビール500mlまでは飲酒しても運転OKとか、そういったルールの方がいいと思うんだけどね。ってか、松山あたりならともかく、もうちょっと田舎行くと、まじ飲酒運転なんて当たり前って話よく聞くもの。



で、飲酒検問はちょっと夕食何食べたか記憶をたどって、おまわりさんに息吹きかけるの申し訳ないかなあなどとおもいつつ、 な状況なのでした。
[PR]
by river_paddling | 2009-06-07 02:23 | 日常
久しぶりに奥道後温泉へ。露天風呂でのんびりしていると、いっしょにつかっていた年配の方がホタルがみえると会話をしていた。ホタルかあ。とこちらも川を見下ろしてみると、ひとつ二つ、点滅している小さな明かり。公害最盛期、東京のベッドタウンで幼少期を過ごした身にはホタルというのは実は全然身近ではなく。京都での学生時代、哲学の道までホタルを見に行ったり、あちこち見に行ったり、ってのがあるくらい。

結構松山の近辺にはホタルの名所があるらしい。今度探してみようか。



外人さんが研究室にやってきて一週間。いろいろな人間関係もあって、面白いというか、大変というか、まあ、これも経験、かな。
英会話もそれなりに回復しつつあるこの頃。論文執筆だといろいろな言い回しを考えながらやっていけるけれど、会話はその場勝負なので、違う能力が求められる気もする。半年ずっと一緒にやっていれば、相当によくなると思いつつ、結局単語を知っているかどうかに行き着くような気も。
[PR]
by river_paddling | 2009-06-06 01:46 | 日常
金曜日の午後から、土曜日一日、そして月曜日、火曜日と基本的に英語漬けの毎日。だいぶ英語力が回復。3年前の日本でやった国際会議以降、ほとんど英語を使う機会のないまま過ごしてきたので、当初はなかなか単語や文章にならなかったけど、使い続けるうちにだいぶましに。今日のお客さん相手のセミナーでは、学生向けと外人さん向けに日本語と英語で質問をすることが結構自然にできたりして、だいぶ回復傾向が確認されました。

そういった中で、電気屋さんとか市役所とか銀行とか不動産屋とかいろいろ回って、英語通じねえ、ってのが日本社会なのね、と改めて。英語しゃべれる人いる?って聞いても基本的にはいないから、しかたなく通訳するけど、結構こういった日常生活に関して、単語が度忘れってのが結構あります。もともと知らなかったりもするかもしれない?

中学校、高校と6年間英語を学んでここまで使えない、やっぱこれはどこかに問題がないかい?。自分も普段使ってないと英語力が落ちるからかっこいいこと言えないけれど、たぶん、もう少し日本社会でも英語を使うシーンが増えないと、外国人に冷たい街ってことになりそう。



もう一つが日本のシステム。

不動産屋での、礼金やら敷金やら共益費、手数料、これらの説明が大変。さらには、部屋は空っぽで家具などまったくないという状態ですから。外人さんが日本に住もうとするとイニシャルコストが馬鹿にならないという。幸い、愛大の留学生支援ボランティアグループの助けも借りて、なんとか契約までこぎつけたけど、そうじゃなかったら、アパート探しで相当苦労しただろうなあ。

銀行では、ハンコ。外人さんが口座を作る際にもハンコがなくてはダメらしい。メチャクチャ。現在のデジタル技術ではハンコの偽造などたやすくできるし、旧態依然としたシステムを残す意味がどこにあるのだろう。さらには住所を書いた公的な書類なりが必要になる、本人確認とかの意味があるのでこっちはある程度は理解できるけど、もう少し柔軟にやれないものだろうか。
[PR]
by river_paddling | 2009-06-02 20:38 | 大学での事