ブログトップ

松山でアウトドアと園芸&研究

paddler.exblog.jp

カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

<   2010年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ご近所さんにモモとナシをいただいた。

1人では食べきれないので大学へ。今年の学生さんは自分たちでもむいて食べる。以前はむいてあげないと食べない年もあったけど。

ところで、現在は料理をしない人で炊飯器も自宅に置いてないけど、果物の皮むきは意外と得意だったりする。1人暮らし長かったからね。

とりあえず成果。
f0115851_19365635.jpg


以前は、立って手を上にのばしてもまだ床でとぐろを巻くくらいに細長くむいたりもしたけど(2m以上?)、少し練習しないとそこまではちょっと無理。それにリンゴと違ってナシは失敗しやすい。

それでも果物一個一本つながりで皮をむく。意外とできる人は少ないのだ。
[PR]
by river_paddling | 2010-08-31 19:42 | 大学での事
今年も滋賀県立大学で非常勤講師をやりました。彦根で宿がとれなかったので、大阪から。

ところで、行きは普通に切符を買って1890円。

帰りは、バスを降りて食事できるところを探しつつホテルに荷物を取りに歩いていると、同じバスから降りた人が怪しげな自販機で何か買ってる。

彦根-大阪、1400円くらいの切符が売ってた。

正規料金と500円の違いは何?

1.回数券のばら売り 

10/11の値段になる

2.距離でコマ切れ。

ちょっと解説。

JRの運賃設定はこんな感じで、階段状のジグザグ。
f0115851_18365011.jpg

kmあたりの運賃を計算したらこんな感じでkmあたり15円から20円。
f0115851_18343698.jpg


彦根-大阪の営業キロ104.5km。

101から120km 1,890円の料金設定で、km単価が18円と割高。

これをkm単価が割安になる距離で区切っていけば安い切符の組み合わせが作れるわけ。

3. 電車特定区間

大阪-京都間は電車特定区間で料金設定が割安。

4. 昼間特割きっぷ

大阪-京都間は昼間の利用はさらに割安。

で、結局。

大阪-彦根 1890円のところ

大阪-京都 305.8円(42.8km)
京都-野洲 436.4円(29.7km)
野洲-能登川 290.9円(18.2km)
能登川-彦根 209.1円(13.8km)

合計1242円。

個人がこんなばらばらの回数券を買って使い切るのは結構大変だけど、チケット屋さんがまとめ買いすると、お得な切符の組み合わせがつくれてしまう。

これにマージン100円くらい乗っけてるのかな、ということで1400円前後で売られているというわけ。

旅先の怪しげなチケット屋で買うのはリスクもあるけど、他に買ってるサラリーマン風の人がいると、大丈夫かなと思えて買ってみたら、こんな仕組みだった。
[PR]
by river_paddling | 2010-08-12 18:50 | 出張
民主党政権になって、無くなる、と、思っていたこの講習ですが、なかなか法律改定にならないうちに、参院選で民主党が負けたので、当面はやらざるをえないのかなあ、という状況になりました。

仕事柄、学科の取りまとめもやりつつ、今年は講師もやってます。今年の講習計画を立てたのはH20年度の冬。H21年度、もしかして来年無くなる?、と期待しつつ、、H23年度の講習計画を立てつつ、H22年度の準備を進めて。

今年の講習参加者のべ人数は、昨年並みだとか。ちゃんとした統計はそのうち政府から出るのだろうけど、制度的には2年間の更新期間に30時間分の講習を受け認定をされないといけなくて、スタートしたのが昨年。昨年は一年目の受講者しかいない。今年は1年目と2年目の受講者で昨年の倍近い受講者を予想していたのだけれど。

今年度で免許の切れる先生は、制度の無くなるのを期待して受講辞めた、という選択肢はさすがになさそう。来年度まで余裕のある先生は、もしかして様子見だったかなあ? 制度的には今年が一年目の先生は制度改正をにらみつつ受講を最小限に抑えるということはあるのかも。

通常は一年目のうちに取れるだけ取っといて、2年目は余裕を持った方が心理的にもいいのだろうけど。ということで、もしかしたら、来年は2年目の先生と1年目の先生の受講が重なって、講習が混み合うかもしれません?



で、西予市は宇和高校まで講習に行ってきましたよ。大学教員経験はそこそこだけど、実際に授業するようになったのは愛媛に来てからだから、まだ、4年程度の経験しかないわけで。そんな人間が、10年以上の教育経験のある方に講習ってのもなんだかなあ。それに、受講者は35,45,55歳相当だから、2/3は自分より年上の勘定。で、教員の年齢構成も上に偏ってるから、もしかして、年配の方が大多数。なんか、やりにくいなあ、と。

午前中が担当だったので、前日入りしてホテルへ。小さな町なのでホテルは一つくらいしかないらしい?事務方が予約を入れてくれたホテルにチェックイン。施設は古目? 部屋が暑いので、先に夕食へ。で、夕食を食べようと町で何か特産物でも、と思ったら、この時間だと、Joy○○○がいいですよと。夜遅くまでやってる店が少ないらしい。遅くといっても20時過ぎなのだけど。しかたなくファミレスで全国一律の食事をして、ビールを買ってホテルに引き上げ。

ホテルには冷蔵庫が無いから、冷やせない。冷たいうちに飲むために、ペースを上げたら、いい具合に酔いがまわって、翌日の講習準備ができなかった。さっさと寝て、早起きをして講習準備をした。講習当日は朝からサンサンと日が照りつけなかなかに暑かったけど、教室は多分事務方が早くからエアコンを入れていてくれたからか、涼しく助かった。講師控室で教室を一つあって、掲示物とかいろいろ見ながら、高校と大学はやっぱり違うなあ、とか。講習の中身とか、受講の先生方のこととか、余り詳細に書くと差しさわりがあるかもしれないので、日記風はここまでにして。



事務方はこの季節あちこちで色々なタイトルの講習会の準備を行っていて、それこそ、毎日が受験会場の設置と撤収を行ってる感じ。大学でできればまだ楽だけど、よそで教室を借りると、設営の勝手も違うので色々と大変そう。それに、妙に時間きっちりの講習になっていて、講習時間終了予定5分前位に教室に入ってきて後ろの方に座ってる。時間通りきっちりやってるかどうかの監視を受けてるわけですね。

なんせ、きっちり6時間の講習をすることになっていますから、時間管理は受験並みにやらないといけないということのようで。

そんなこんなで、午前中で無事終了して、午後の担当者に引き継いで、大学に戻りましたとさ。
[PR]
by river_paddling | 2010-08-07 19:42 | 大学での事