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松山でアウトドアと園芸&研究

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カヤック漕いだり山登ったり 最近はまった庭弄り    本業は教育と研究ですが。

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最近はPENTAXのK-mという一眼レフカメラを利用していました。

K-mは発売当時「APS-Cサイズ相当の撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラとして、世界最小」として登場。ニコンとキャノンが支配するデジ一市場の中でニッチ的な位置付け。

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K-m デジタル一眼レフカメラ RICOH IMAGING

2008年10月に発売されたモノを価格のこなれた2009年に購入。

ダブルズームレンズのキットを買って、それなりに愛用してきたのだけど、娘が生まれて室内で撮影するようになると、不満もいくつか。

標準のレンズが18-55mmでf3.5-5.6と少し暗めで素子はCCD。赤ちゃん相手にストロボをたくことはできないので、屋内の撮影では高感度で遅いシャッタースピードという条件になり、娘が動いてるとすぐぶれるし、ノイズものった仕上がりになってしまいます。

ということで、明るいレンズを買い足すよりも、明るいレンズのコンパクトカメラを探すとよさげなのがいくつか。

f2.0より明るいレンズで裏面照射型CMOS素子のカメラを探すと

OLYMPUS STYLUS XZ-10 いいレンズをつけた望遠域でも明るいコンパクト一眼、ただし素子サイズは1/2.3型
ニコン COOLPIX P330 ニコンのレンズを乗っけたコンパクト一眼、1/1.7型価格もこなれてる
PENTAX WG-3 GPS 防水・耐衝撃機能付き、1/2.3型でもリモコン機能あり 価格的にもこなれてる
CANON PowerShot S110 暗所撮影での高評価の多いカメラ

価格的にはこのくらいがターゲットの中、数年後には娘が使うことを考えると、WG-3が最良と判断して早速購入。

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ちょっと使った感じでは、明るいレンズのおかげと、CMOSの効果、それと5年の時代の流れの中で画像エンジンの進化もあるのか、屋内での撮影は一眼レフのK-mよりもよくなっています。

明るいところでは素子サイズの違いもあるし、K-mのほうがいいだろうけれど、今後は手軽に持ち運べて、レンズも明るいWG-IIIに全面的に移行していくかも。

WG-3GPS RICOH IMAGING

色々機能があるので少しずつ利用していきたいと思います。GPSlog機能も旅行の記録づくりにはよさげです。
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by river_paddling | 2013-12-22 23:37